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マリリン・モンローの最期を知る男[バーゲンブック]

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謎の死の直前までつづいた精神分析医との奇妙な関係を克明に描き、モンローの陥った暗い闇をえぐるーーフランスでベストセラーとなったアンテラリエ賞受賞のノンフィクション・ノヴェル。
[出版社より]


著 者|ミシェル・シュネデール
訳 者|長島良三
出版社|河出書房新社
定 価|2,800円+税
判 型|四六判
頁 数|526

ISBN|978-4-309-20506-9
初 版|2008年10月


Contents
ロサンゼルス、ダウンタウン、西一丁目、二〇〇五年八月
ロサンゼルス、ウェスト・サンセット大通り、一九六〇年一月
ハリウッド、サンセット大通り、一九六〇年
ロサンゼルス、マディソン街、一九八八年九月
ハリウッド、ビバリーヒルズ、北ロクスベリ・ドライブ、一九六〇年一月
ブルックリン、ブラウンズヴィル、ミラー街、一九一一年九月、ハリウッド、《ビバリーヒルズ・ホテル》、西サンセット大通り、一九六〇年一月
ロサンゼルス、ダウンタウン、一九四八年
サンタモニカ、フランクリン通り、一九六〇年二月
コロラド州フォートローガン、陸空軍療養所、一九四四年〔ほか〕


Author
ミシェル・シュネデール Michel Schneider
1944年生まれ。フランスの作家、高級官僚、精神分析医。1988年から1991年まで文化省で音楽とダンスの局長を務める。精神分析の研究書に『記憶の損傷』、小説に『青い過去』、『私は夜について話すのが怖い』[未邦訳]。伝記風エッセイに『グレン・グールドーー孤独のアリア』(フェミナ・エッセイ賞を受賞。筑摩書房)、『プルーストーー母親殺し』(白水社)などがある。

Translator
永島良三 Ryozo Nagashima
フランス文学翻訳家。1936年東京生まれ。明治大学仏文科卒業。早川書房編集部を経て翻訳家に。主な訳書にG・シムノン「メグレ警視」シリーズ、M・ルブラン「アルセーヌ・ルパン」シリーズ、フィリップ・ラブロ『留学生』、ガストン・ルルー『オペラ座の怪人』など多数。

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