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撮る:カンヌからヤミ市へ[バーゲンブック]

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助監督時代から最新作「赤い橋の下のぬるい水」、そして次回作まで、インタビュー、エッセイ、スチールで明かすイマムラ映像の全貌。特別収録「赤い殺意」現場台本。
[出版社より]


著 者|今村昌平
出版社|工作舎
定 価|3,200円+税
判 型|A5判
頁 数|355

ISBN|978-4-8074-1399-7
初 版|2001年3月


Contents
第1部 語る
女性の性の根源にわだかまるものを突きとめたい——「赤い橋の下のぬるい水」(2001)
役者を動かしているうちに、すっかり変わってきてしまう——原作とシナリオ
端役みたいな役柄でも存在感がきりっとあってね——役者不足
ほか

第2部 撮る
劇場映画
TV・記録映画
現場台本「赤い殺意」
作品リスト
年譜

第3部 綴る
青春紀行・松竹助監督時代
みなと紀行・横須賀
フィクションとドキュメンタリーのあわいで
ほか

あとがきにかえて


Author
今村昌平 Shohei Imamura
1926年、東京出身。早稲田大学文学部卒。黒澤明作品を観て映画監督を志し、小津安二郎監督、川島雄三監督らの助監督を経て、「盗まれた欲情」で監督デビュー。国内ではもちろん、国際的にも、二度のカンヌ映画祭のグランプリ(パルムドール)受賞に象徴されるように、つねにトップクラスの評価を受け続けている。最新作は「赤い橋の下のぬるい水」、次回作は「新宿桜幻想」。[刊行当時]

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