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眞鍋呉夫全句集

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眞鍋呉夫生誕100年記念出版。生涯、師系を持たず、無結社を貫き、自らの生(エロス)と死(タナトス)を極限まで凝視しつづけた俳人・小説家、眞鍋呉夫。その生誕100年を記念して、第一句集『花火』、第二句集『雪女』(藤村記念歴程賞、読売文学賞受賞)、第三句集『月魄』(蛇笏賞、日本一行詩大賞、鬣 TATEGAMI俳句賞受賞)から句集未収録作品まで、その全句業をここに集成。跋文=高橋睦郎。栞=那珂太郎、粟津則雄、種村季弘、上久保正敏。
[出版社より]


著 者|眞鍋呉夫
出版社|書肆子午線
定 価|2,700円+税
判 型|A5判
頁 数|248

ISBN|978-4-908568-25-
初 版|2020年1月


Contents
雪女
序句
傀儡
桃の皮
桶の箍
現身

⺼魄
露草
釘隱
白桃
靑鷺
湧水

拾遺
『雪女』拾遺
『眞鍋吳夫句集』より
『⺼魄』以後

花火
序詩 芲火 矢山哲治
花火のうた
噴水のうた
ランプのうた
うた
拾遺──少年句集

雪崩―『芲火』以後
冬木のうた
防人のうた

雪月花の人 跋に代えて 高橋睦郎
眞鍋吳夫年譜


Author
眞鍋 呉夫 Kureo Manabe
作家・俳人。大正9年(1920年)、福岡県生まれ。昭和14年(1939年)同人誌「こをろ」を矢山哲治、阿川弘之、島尾敏雄、那珂太郎らと創刊。昭和16年(1941年)9月、遺書のつもりで第一句集『花火』を刊行。1948年、小説「二十歳の周囲」などにより新進作家として注目される。翌49年、「サフォ追慕」により第21回芥川賞候補に推される。後年は俳句の創作が中心となり、1992年刊行の第二句集『雪女』で藤村記念歴程賞、読売文学賞を、2010年刊行の第三句集『月魄』で蛇笏賞、日本一行詩大賞、鬣TATEGAMI俳句賞受賞を受賞した。2012年、92歳で没する。

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