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[全四巻セット]日本猟奇史[バーゲンブック]

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江戸期から昭和初期までの超科学的現象、自然の奇異、エロ・グロ、幽霊話など約400話を収録。昭和7、8年刊の貴重書を現代表記で復刊。
[出版社より]


著 者|富岡直方
出版社|国書刊行会
定 価|9,200円+税
判 型|四六判/上製
頁 数|227
初 版|2008年4月〜7月


Contents
江戸時代篇1
・駿府の城に現れた怪奇な不老仙薬
・長さ二十丈あまりある陰毛が流れつく
・磔姿そのままの形をした人面の浄元虫
・犬の親をもった不思議な禅宗和尚
・犬に生まれ変わってまで継子いじめの因縁奇話
・桐の木に冬瓜のような果がなって鼠が出る
・自然と屋内に湧出した松前大福米の奇異
・台所から土が湧出し天井から粉土が降る
・信州駒ケ岳で馬が雲に乗って姿を消す
・房州の海に怪光を放った七、八間の大鮑〔ほか〕

江戸時代篇2
・将軍の駕篭を止めた未會有の突風と雷雨
・幼い娘のある家へ馴れなれしく入り込む怪少女
・女の髪ぎわから突然蛇が出て昇天する
・身の丈六尺二寸ある稀代の大女
・文化四年に起こった七不思議の抜き書き
・胎児がきれぎれになって臍の腫物から出る
・深川八幡の祭礼の珍事と怪奇な前兆
・天狗松の折れた話と不思議な白髪の老人
・いろいろな流行感冒の前兆と流行唄の因縁
・洪水で浮いた田畑が並木へ繋がれている〔ほか〕

明治時代篇
・生首が転がっていた大江戸と怪盗斬殺奇異
・僧侶はチョン髷の鬘をかぶって伊勢参拝
・七日七夜、逆立ちの難行苦行を志した奇人
・雪駄が飛び上がり飯櫃や行灯が踊りだす家
・古今滅法界の珍見世物、盲人の撃剣試合
・陰部から真珠を取られると娼妓検黴を忌避
・十円紙幣を金毘羅のお札と思って神棚へ
・十二月のなかった明治五年の稀有の珍事
・馬の尾のなかへ鼠が巣をつくって子を産む
・年数を限って夫婦約束した男女の奉納額〔ほか〕

大正篇
・蚕を食い荒らす土竜のような尾の裂けた怪獣
・毎日豆腐五丁ずつで生きている奇妙な男
・死んだ女が十人も子を産んでいる怪事件
・二十四孝にも似た雪中に筍の生えた奇蹟〔ほか〕

昭和篇
・神告で発掘された観音像の霊異と女行者
・笑うと体がグニャリと海月のようになる女
・顔が人間に似ている一つ目の不思議な馬
・電車を見て怪死した玩具も怖がった幼児〔ほか〕

補遺 大正・昭和猟奇年表

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