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REAR no.35 主題としての〈子ども〉

¥ 495

出版社|REAR制作室
定価|450円+税
判型|A5判
ページ数|134
ISBN|978-4-907210-35-9
刊行|2015年9月

Contents
[ 特集:主題としての〈こども〉 ]
・こどもはイノセントなわけじゃない  インタビュー:玖保キリコ
・完全体の諸相―マンガにはこどもしかいない  高橋明彦
・人類学からみた「こども」という主題が芸術に投げかけるもの  茶谷 薫
・子育てと美術~mhRによる自作自演インタビュー~  村田早苗
・インファンティア、あるいはイメージと言葉  沢山 遼

・未来へ向かって生きていく存在~こどもを通して見る「世界」を巡って~  対談:荒木夏実×光田由里
・写真における子どもの表象  楠本亜紀
・「こどもの城」から~アートワークショップとアーティスト~  前田ちま子
・美術館における未就学児のための鑑賞教育プログラムの研究  稲垣立男
・美術館における子どもの領分  鈴村麻里子

・おとなもこどもも考えた!「ここはだれの場所?」をめぐって  増田千恵&堀江達也
・美学的主題としてのこども―触育と触話(触れきかせ)  秋庭史典
・「アートがわかる」大人になるために  インタビュー:山本高之

[ 批評 ]
・ライヴ化が進むビエンナーレ――ヴェネツィア・ビエンナーレ第56回国際美術展を中心に  藤川 哲
・札幌国際芸術祭2014は国際展としての意義を果たしたか。  穂積利明
・「深読み」をめぐる一考察―PARASOPHIA―京都国際現代芸術祭2015  山本さつき
・伊藤高志の仕事――メディアと「不気味さ」――  森下明彦
・2つの回帰、そしてその先へ 『石田尚志 渦巻く光』展  塚田 優
・山城大督《HUMAN EMOTIONS》について―どんなに近くにあっても遠い遥けさを思わせる複数形の現象―  石田大祐

[ レビュー ]
・若林奮 飛葉と振動/若林奮展  北谷正雄
・地点『かもめ』を観て 地点『かもめ』  海上宏美
・京都フィルハーモニー室内合奏団 第198回定期公演「言霊に音霊会ひし桜かな」  水野みか子
・高松次郎 制作の軌跡  大澤慶久
・土に生きる=体当たり焼けもの人生 「鯉江良二展 土に還る それ以前・それ以後」/同時開催「常滑 古常滑・急須・陶彫」  外山杲見
・生誕110年 片岡球子展  土生和彦

・マームとジプシー「cocoon 憧れも、初戀も、爆撃も、死も。」  井上昇治
・APMoA Project, ARCH Vol. 13 伊東宣明「アート」  天野一夫
・森北 伸 個展「In My Life」  石崎 尚
・山村國晶 1965-2015  跡部祐子
・受贈記念 魚住誠一写真展  竹葉 丈
・今村 哲「まれびと乗ラズの客舟」  平野 到
・他者のまなざしと私 双身機関第16回公演『出口なし/授業』  大塚 直
・鹿野震一郎×髙木大地「coding」  野中祐美子

・「ART PROJECT 2015 MATCH」1期 磯部由香子×横野明日香  塩津青夏
・没後10年 水谷勇夫展 ―宇宙から人間へ、人間から宇宙へ―  高橋綾子
・「around the visibles 見ることのかたわら」展  都筑正敏
・竹内孝和 「古代の私はよく見えた」  田中由紀子
・門田光雅展 cycle  三井知行
・大和由佳「発話を忘れて〈カザルスと母の巣箱〉」  天野一夫
・芸術は自分を知覚するシステム展  金井 直
・中川賢一「現代音楽レクチャー&コンサート《フェラーリのピアノ曲を堪能する!》」  椎名亮輔

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