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ジョナス・メカス論集 映像詩人の全貌

¥ 2,200

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映画作家ジョナス・メカスの全貌がわかる論集。詩人・吉増剛造と映画監督・井上春生がメカスの根源的な芸術のあり方について語った対談をはじめ、交流録やエッセイ、ジョナス・メカス論、作品解説+著書解題などを収録する。
[出版社より]


編 者|若林良・吉田悠樹彦・金子遊
出版社|neoneo編集室
定 価|2,000円+税
判 型|B6判/並製
頁 数|216

ISBN|978-4906960125
初 版|2020年11月


Contents
[ コメンタリー ]
 幸せな人生からの拾遺集 ジョナス・メカス 訳/井戸沼紀美

[ 対話 ]
 ジョナス・メカス、魂の波動、根源の歌 吉増剛造 × 井上春生

[ ジョナス・メカスを語る 証言と交流録・エッセイ ]
・ジョナス・メカスのこと パリ / 再び、メカスのこと パリ / メカスとの再会 東京 飯村隆彦
・記憶の中のジョナス・メカス 飯村昭子
・Lãvas vãkaras!(こんは㿆んは) 正津 勉
・メカスさんの初来日、初めての展覧会、初めての版画とカタログ制作 綿貫不二夫
・インタビュー 草書体の映画 原 將人
・メカスさんの沖縄 木下哲夫
・インタビュー メカスと沖縄と僕 髙嶺剛
・ニューヨーク、天使の詩 金子遊
・アタシがジョナス・メカスだった夏——『ファクトリーの時代』そして『ロスト・ロスト・ロスト』 石原 海

[ ジョナス・メカス論 ]
・ジョナス・メカス、あるいは記憶・リズム・身体 村山匡一郎
・「映画国」のエヴァンゲリスト 一九六〇~九〇年代のメカス受容から 越後谷卓司
・湖畔のメトロポリス ソローによるメカス 金子遊
・映画の詩、母語の詩、詩の境域 菊井崇史
・フローズン・サムネイル・フレームズ 空間へと圧縮された時間 佐々木友輔
・ジョナス・メカスとヴィルジニー・マーシャン ダンスと映像、そして大野一雄 吉田悠樹彦
・ジョナス・メカスとグレゴリー・マルコプロス 楽園、あるいは永遠 齊藤路蘭
・ジョナス・メカスはどこにいたのか——マイケル・キャスパー『私はそこにいた』との応答をめぐって 井戸沼紀美・井上二郎

[ 作品解説+著書解題 ]
井戸沼紀美 井上二郎 金子遊 川野太郎 菊井崇史 柴垣萌子 吉田悠樹彦 若林 良

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料¥ 250が掛かります。

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