• ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

ドゥルーズと狂気 ーー フロイトから神経学へ 現代の心的外傷を考える[バーゲンブック]

¥ 1,900
¥ 950
50%OFF

ドゥルーズの最重要主題でありながら正面から論じられてこなかった「狂気」を読みとりながら、まったく新たなドゥルーズ像を描き出すとともに、新たな生と狂気のありかたを開く衝撃の書。
[出版社より]

著 書|小泉 義之
出版社|河出書房新社
定 価|1,900円+税
判 型|B6判/並製
頁 数|384

ISBN|978-4-309-62473-0
初 版|2014年07月


Contents
1 新しい人間と倒錯(狂える自然―『マゾッホとサド』;新しい男になる―『マゾッホとサド』;「神経症を確かに経由し精神病をかすめる冒険」―『意味の論理学』)
2 反復の病、差異の病、高次の狂気(反復の病、反復の治癒―『意味の論理学』;高次の病理、高次の反復―『差異と反復』)
3 「分裂病の政治」―『アンチ・オイディプス』(思想史の中の『アンチ・オイディプス』;『アンチ・オイディプス』の分裂病論;Psy‐系(精神・心理系)に対する批判
資本主義「と」分裂病)
4 スキゾイドの系譜(「狂気」と「犯罪」;獣のような人間、あるいは、生来性犯罪者;「狂気、愚劣、悪意」の「凄まじき三位一体」―『差異と反復』「思考のイマージュ」)
5 地下潜行者の共同体(『アンチ・オイディプス』から『千のプラトー』へ;バートルビー論)


Author
小泉 義之 Yoshiyuki Koizumi
1954年生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。著書『ドゥルーズと狂気』(河出書房新社)、『あたらしい狂気の歴史』(青土社)他、訳書、ドゥルーズ『意味の論理学』(河出文庫)他。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料¥ 250が掛かります。

Related Items

  • 博覧会の世紀 1851-1970
    ¥ 2,750
  • オリンピックと万博——巨大イベントのデザイン史
    ¥ 946
  • レイシズムを考える
    ¥ 3,300

商品の評価