• ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

ニュー・ブラジリアン・シネマ : 知られざるブラジル映画の全貌[バーゲンブック]

¥3,200
¥1,600
50%OFF

SOLD OUT

再入荷通知を希望する

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

ブラジル映画を網羅し、批評的に研究した世界初の論評集が日本語翻訳版で登場!!

ブラジルの映画制作は19世紀末にまでさかのぼり、何度か繁栄した時代がありました。しかし、1960年代、ブラジル版ヌーヴェル・ヴァーグともいえる「シネマ・ノーヴォ」の全盛期と、1970年代から1980年代にかけて「ブラジル映画公社」(EMBRAFILME=エンブラフィルメ)が配給した映画の商業的成功を最後に、ブラジルの映画産業の衰退が始まり、1990年代はじめには完全に破綻してしまいました。

本書はそんなブラジル映画(長編劇映画とドキュメンタリー)の、1994年以降の目覚ましい復活ぶりを振り返った論文集です。多様な作品群の解説・批評を軸に、そこから浮き彫りになる国民性や文化、ムーヴメントにいたるまで、カルロス・ヂエギス(『オルフェ』監督)をはじめ、伯・米・英の著名な映画学者やジャーナリストが幅広い解釈を行っています。また、日本語翻訳版用に、近年のヒット作である『シティ・オブ・ゴッド』(2002年)に関する章を新たに設け、さらなる充実を図りました。国内はおろか世界でも、ブラジル映画を網羅し研究した書籍は例がありません。

本書は映画を愛するすべての方々にとって、非常に貴重な一冊です。
[出版社より]


編者|ルシア・ナジブ
監修・監訳|鈴木茂
出版社|プチグラパブリッシング
定価|3,200円+税
判型|A5判・並製
ページ数|323

ISBN|978-4903267159
初版|2006年1月


Editor
ルシア・ナジブ L´ucia Nagib
リーズ大学(イギリス)教授(映画論・世界映画)。同大学世界映画センター長。ブラジルの日刊紙『フォリャ・デ・サンパウロ』で映画・文化批評を担当している。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料¥250が掛かります。

Related Items

  • 東映動画史論 経営と創造の底流
    ¥3,520
  • 空をゆく巨人
    ¥1,870
  • ISSUE 和田誠のたね
    ¥1,760

商品の評価