イタリア芸術のプリズム——画家と作家と監督たち[OUTLET]
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ルネサンスやバロックという偉大な遺産を受け継ぐイタリアで、現代の芸術は、いかに過去と向き合い、乗り越えるのか―映画と絵画と文学のうちに分光され屈折される多彩な光を読む。
西洋美術史家にして現代思想のよき道案内である著者の小さな総括。黄金期70年代までの映画を真ん中に、美術、文学、思想、宗教を縦横無尽に語り尽くす快著。
[出版社より]
著 者|岡田温司
出版社|平凡社
定 価|3,000円+税
判 型|四六判/上製
頁 数|208
ISBN|9784582479065
発 行|2020年05月
Contents
1 ピランデッロと初期映画
2 フェリーニとカトリシズム
3 パゾリーニと伝統のアヴァンギャルド
4 アントニオーニとイメージの迷宮
5 ベルトルッチと造形芸術
Author
岡田 温司 Atsushi Okada
1954年広島県生まれ。京都大学大学院博士課程修了。京都大学名誉教授。西洋美術史。著書に、『モランディとその時代』(吉田秀和賞、人文書院)、『フロイトのイタリア』(読売文学賞、平凡社)など。