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キッチン・コンフィデンシャル

¥ 2,035

レストラン業界のインテリジェンスとはーー。

CIA(米国料理学院)出身の異色シェフ(なにしろ2冊の傑作犯罪小説の著者でもあるのだ)がレストラン業界内部のインテリジェンスをあばく。2001年に初版が出るや、たちまちニューヨーク・タイムズ紙がベストセラーと認定し、著者は自分の名を冠したテレビ番組のホストという栄誉を得(その後離婚と再婚もした)、料理のセクシーさに目覚めた(血迷った)読者をしてかたぎの職場を捨て去りコックの門を叩かしめた(という実例を私は知っている)、男子一生の進退を左右してやまない自伝的実録。「月曜日に魚料理を食べるな」「グローバルのシェフナイフ一本あればいい」など、役立つ知見を含む極上の読み物を人気の野中邦子訳でおくる。
[出版社より]


著 者|アンソニー・ボーデイン
訳 者|野中邦子
出版社|土曜社
定 価|1,850円+税
判 型|四六判
頁 数|360

ISBN|978-4-907511-00-5
初版|2015年3月


Contents

前菜
シェフからひとこと

ファーストコース
料理には魔力がある/料理はセクシーだ/料理は苦痛である/CIAの内側/見習いコックの逆襲

セカンドコース
料理をするのは誰だ?/キッチンからテーブルへ/プロのコックはいかにして料理をするか/オーナーズ・シンドロームとその他の症例/ビッグフット

サードコース
一人前になる/ハッピータイム/未来のシェフ!/地獄の黙示録/荒野の日々/肉についてなにを知っているか/ピノ・ノワール――イタリア料理修業

デザート
シェフの一日/スーシェフ/キッチンでの話題/その他の仲間たち/パン職人のアダム/人材について

コーヒーと煙草
ブライアンの生き方/ミッション・トゥー・トーキョー/「で、シェフになりたいんだって?」――学位授与のスピーチ/キッチンはクローズしました

訳者あとがき


Author
アンソニー・ボーデイン Anthony Bourdain
シェフ、作家。1956年、ニューヨーク市に生まれる。コックを志し、米ヴァッサー大学を中退。78年に米国料理学院(CIA)を卒業。サパークラブ、ワン・フィフス・アヴェニュー、サリヴァンズなどニューヨーク市内の有名レストランで働き、98年にブラッスリー・レアール総料理長就任。その間、95年に犯罪小説『シェフの災難』、97年に『容赦なき銃火』を発表し、執筆活動を開始。99年、ニューヨーク外食業界の内実をえぐる記事「読む前に食べるな」をニューヨーカー誌上に発表し話題を呼ぶ。
反響冷めやらぬ2001年の自伝的実録『キッチン・コンフィデンシャル』は、28ヶ国語以上に翻訳され、各国でベストセラーとなる。翌02年、米フードネットワークの番組「A Cook’s Tour」に出演し、完璧な一皿を求めて世界を旅する。この体験を綴った『クックズ・ツアー』が再びベストセラーに。料理人が各国を旅し食するという企画は人気を博し、その後「ノー・リザヴェーション」No Reservasions 、「レイオーバー」The Layover とテレビ出演が続く。現在は、米CNNの旅行番組「パーツ・アンノウン」Parts Unknown に出演するほか、米ABCの料理対決番組「ザ・テイスト」The Taste 審査員も務める。妻オッタヴィア、娘アリアーネとともにニューヨーク市在住。

Translator
野中邦子 Kuniko Nonaka
翻訳家。1950年、東京に生まれる。多摩美術大学絵画科卒業。出版社勤務を経て翻訳家に。主な訳書に、A・ボーデイン『キッチン・コンフィデンシャル』『クックズ・ツアー』、R・ヘンライ『アート・スピリット』、A・ウォーホル『ウォーホル日記』(中原佑介共訳)、J・サックス『貧困の終焉』(鈴木主税共訳)、同『地球全体を幸福にする経済学』、ソロスほか『世界は考える』がある。

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