• ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

読んでいない本について堂々と語る方法

¥1,045

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

本は読んでいなくてもコメントできる。いや、むしろ読んでいないほうがいいくらいだ——。

大胆不敵なテーゼをひっさげて、フランス文壇の鬼才が放つ世界的ベストセラー。ヴァレリー、エーコ、漱石など、古今東西の名作から読書をめぐるシーンをとりあげ、知識人たちがいかに鮮やかに「読んだふり」をやってのけたかを例証。テクストの細部にひきずられて自分を見失うことなく、その書物の位置づけを大づかみに捉える力こそ、「教養」の正体なのだ。そのコツさえ押さえれば、とっさのコメントも、レポートや小論文も、もう怖くない!すべての読書家必携の快著。
[出版社より]


著 者|ピエール・バイヤール
出版社|筑摩書房[ちくま学芸文庫]
定 価|950円+税
判 型|文庫版/並製
頁 数|304

ISBN|978-4-480-09757-6
初 版|2016年10月


Contents


1 未読の諸段階
「読んでいない」にも色々あって…
ぜんぜん読んだことのない本
ざっと読んだ(流し読みをした)ことがある本
人から聞いたことがある本
読んだことはあるが忘れてしまった本

2 どんな状況でコメントするのか
大勢の人の前で
教師の面前で
作家を前にして
愛する人の前で

3 心がまえ
気後れしない
自分の考えを押しつける
本をでっち上げる
自分自身について語る

結び


Author
ピエール・バイヤール Pierre Bayard
パリ第8大学教授。文学を精神医学に応用する「応用文学」の提唱者であると同時に、分析療法の実践家でもある。『アクロイドを殺したのはだれか』など、著書多数。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料¥250が掛かります。

Related Items

  • 東映動画史論 経営と創造の底流
    ¥3,520
  • ヒッピーのはじまり
    ¥2,970
  • ユリイカ 2021年09月号 立花隆
    ¥1,760

商品の評価