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線の冒険——デザインの事件簿

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線とは点が動くことによってできた、運動の軌跡。点が動けば元の点があった場所は消滅する。点の足取りを記すことができるのは線だけ。そこに多くのドラマが生まれる。ジグザグ線が絡むユダヤ博物館とビートルズの『アビイ・ロード』の話。見えない恐怖の視線として窓から侵入するペストや放射能の話。旋回する線、立体化する線、饒舌な線…。線をめぐる寄り道だらけの一冊。解説=横尾忠則。
[出版社より]


著 者|松田行正
出版社|筑摩書房[ちくま文庫]
定 価|1,500円+税
判 型|文庫版/並製
頁 数|400

ISBN|978-4-480-43800-3
刊 行|2022年02月


Contents
・規格化された線―子午線・光速など直線を測るための基準値を探すメートル法
・ひび割れ線―偶然できたひび割れと、デュシャン“大ガラス”と洗濯機
・魔法陣の線―タテヨコ斜めの数字の和がすべて同じになる魔法陣の軌跡
・饒舌な線―線がどんどん加わって複雑になった記号
・神風と空爆―日本を初空爆した爆撃機と風船爆弾の軌跡

・線状地図―ヴェルヌのノーチラス号の軌跡と、パワーズ・オブ・テン
・垂直の快感と恐怖―直線こそ命、いや命を奪う直線ならぬ、垂直線のギロチン
・線状人間―人体で描く文字と、人体の形を秘めた漢字
・立体化する線―立体的に見えるように工夫された文字や記号の線
・筋の線―火星で見つかった筋からはじまった対火星人との宇宙戦争〔ほか〕


Author
松田 行正 Yukimasa Matsuda
1948年生まれ。グラフィックデザイナー。書籍のデザインを中心に活躍。「オブジェとしての本」を掲げるミニ出版社、牛若丸主宰。デザインの歴史探偵と名乗り、デザイン史の研究に励む。

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