何が私をこうさせたか——獄中手記
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何が私をこうさせたか——獄中手記

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関東大震災後,朝鮮人朴烈と共に検束,大逆罪で死刑宣告された金子文子(1903―26).その獄中手記には,無籍者としての生い立ち,身勝手な両親や,植民地朝鮮で祖母らに受けた虐待が率直に綴られる一方,どんなに虐げられても,「私自身を生きる」ことをあきらめなかった一人の女性の姿がある.天皇の名による恩赦を受けず,獄中で縊死.23歳.解説=山田昭次.
[出版社より]


著 者|金子文子
出版社|岩波書店[岩波文庫]
定 価|1,230円+税
判 型|文庫判・並製
頁 数|436

ISBN|9784003812310
発 行|2017年12月


Contents
忘れ得ぬ面影……………栗原一男
添削されるについての私の希望……………金子ふみ

手記の初めに


小林の生れ故郷
母の実家
新しい家
芙 江
岩下家
朝鮮での私の生活
村に還る
虎口へ
性の渦巻
父よ,さらば
東京へ!
大叔父の家
新聞売子
露店商人
女中奉公
街の放浪者
仕事へ! 私自身の仕事へ!
手記の後に

解説(山田昭次)
金子文子年譜
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