• ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

寛容は自らを守るために不寛容に対して不寛容になるべきか

¥2,200

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

「これが近代の結末なのであろうか? ただ動物のように強い人間のみが生き残ればよいのであろうか? 或はそうかもしれない。しかし、それでよいのか?」(本文より)

徹底して不寛容を批判し続けた碩学の仏文学者、渡辺一夫。その繊細かつ強靭なヒューマニズムの精神が、不寛容の蔓延する現代に甦る。表題作を含め、精選した17篇の随筆を収録。
[出版社より]


著者|渡辺一夫
出版社|三田産業
定価|2,000円+税
判型|B6変型判
ページ数|248

ISBN|978-4-9910066-2-3
初版|2019年11月


Contents
非力について
思想の役目について
カトリシスムと僕
狂気について
不幸について
文法学者も戦争を呪詛し得ることについて
人間が機械になることは避けられないものであろうか?
自由について
寛容は自らを守るために不寛容に対して不寛容になるべきか
新卒業生の一人への手紙
立ちどころに太陽は消えるであろう
老醜談義
いわゆる教養は無力であるか?
文運隆盛時と大学文学部
平和の苦しさ
悲しく卑しい智慧
偽善の勧め

Author
渡辺 一夫 Kazuo Watanabe
フランス文学者。1901年、東京生まれ。1925年、東京帝国大学文学部仏文科卒業。東京高等学校(旧制)教授を経て、48年、東京大学教授、62年、同大学名誉教授。文学博士。1975年、逝去。主な著作に『フランソワ・ラブレー研究序説』『フランス・ユマニスムの成立』『フランス・ルネサンスの人々』『戦国明暗二人妃』『世間噺・戦国の公妃』『世間噺・後宮異聞』など、おもな翻訳書にエラスムス『痴愚神礼讃』、ラブレー『ガルガンチュワとパンタグリュエル物語』など。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料¥250が掛かります。

Related Items

  • 爆弾魔 続・新アラビア夜話
    ¥2,970
  • ISSUE 和田誠のたね
    ¥1,760
  • ポルトガル、西の果てまで
    ¥2,640

商品の評価