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人類と病 国際政治から見る感染症と健康格差

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古くはペストやコレラ、現代でもエボラ出血熱や新型肺炎など、人類の歴史は病との闘いである。天然痘やポリオを根絶に導いた背景には、医療の進歩のみならず、国際協力の進展があった。しかし、マラリアはいまだ蔓延し、エイズ、SARS、エボラ出血熱、そして新型コロナウイルスなど、次々に新たな病が人類に襲いかかっている。喫煙や糖分のとりすぎによる生活習慣病も重い課題だ。人類の健康をめぐる苦闘の歴史をたどる。
[出版社より]


著 者|詫摩佳代
出版社|中央公論新社[中公新書]
定 価|820円+税
判 型|新書版
頁 数|256

ISBN|9784121025906
初版|2020年4月


Contents
はしがき

序章 感染症との闘い——ペストとコレラ
第1章 二度の世界大戦と感染症
第2章 感染症の「根絶」——天然痘、ポリオ、そしてマラリア
第3章 新たな脅威と国際協力の変容——エイズから新型コロナウイルスまで
第4章 生活習慣病の難しさ——自由と健康のせめぎ合い
第5章 「健康の権利」をめぐる闘い——アクセスと注目の格差

あとがき
参考文献

Author
詫摩 佳代 Kayo Takuma
1981年生まれ。2005年、東京大学法学部第3類卒業、10年、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻国際関係論博士課程修了。博士(学術)。東京大学東洋文化研究所助教、関西外国語大学外国語学部専任講師などを経て、15年より首都大学東京法学政治学研究科准教授。著書に『国際政治のなかの国際保健事業――国際連盟保健機関から世界保健機関、ユニセフへ』(ミネルヴァ書房、2014年:安田佳代名義)。

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