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知の考古学

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あらゆる領域に巨大な影響を与えたフーコーの最も重要な著作を気鋭が四十二年ぶりに新訳。フーコーが『狂気の歴史』『臨床医学の誕生』『言葉と物』を生み出した自らの方法論を、伝統的な「思想史」と訣別し、歴史の連続性と人間学的思考から解き放たれた「考古学」として開示する。それまでの思考のありかたに根底から転換をせまる名著が新たなすがたで甦る。
[出版社より]


著 者|ミシェル・フーコー
訳 者|慎改康之
出版社|河出書房新社[河出文庫]
定 価|1,400円+税
判 型|文庫判/並製
頁 数|440

ISBN|978-4-309-46377-3
初 版|2012年9月


Contents
1 序論
2 言説の規則性
3 言表とアルシーヴ
4 考古学的記述
5 結論


Author
ミシェル・フーコー Michel Foucault
1926~84年。20世紀後半における最も重要な思想家。著書『狂気の歴史』『言葉と物』『知の考古学』『監獄の誕生』『知への意志』『自己への配慮』『快楽の活用』など。

Translator
慎改 康之 Yasuyuki Shinkai
1966年生まれ。現在、明治学院大学教授。共著書『法の他者』、訳書、フーコー『異常者たち』『精神医学の権力』『生政治の誕生』、P・ヴェーヌ『フーコーその人その思想』など。

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