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ゴダール 映画史[全]

¥ 2,530

「私は映画の歴史を、単に年代的なやり方で語るのではなく、むしろ、いくらか考古学的ないしは生物学的なやり方で語ろうと考えていました…私に興味があるのは、まさに、自分がかつてつくったものを見ること、そしてとりわけ、自分がかつてつくった何本かの映画を利用することなのです。」映画史上の名画と自身の旧作を上映しつつ個人史を自由に語るというユニークなこの連続講義は、空前の映像作品―『映画史』Histoire(s) du cin'ema へと結実する。語りを超えて映像と音からつくられる“真の”映画史は、ここから生まれた。
[出版社より]


著 者|ジャン=リュック・ゴダール
訳 者|奥村昭夫
出版社|筑摩書房[ちくま学芸文庫]
定 価|2,300円+税
判 型|文庫版/並製
頁 数|720

ISBN|978-4-480-09431-5
初 版|2012年2月


Contents
私は今、自分自身のために…
この映画を見て私がびっくりするのは…
この映画はあまりに遠く離れています…
この映画は、ひとから注文され…
われわれがここでしていることの唯一の利点は…
ベルイマンをとりあげるつもりではいたのですが…
この映画は、アメリカの探偵小説の作家…
セルジュ・ロジックが私に…
すでに何度か言ったことですが…
今朝この映画を映写したのは…〔ほか〕


Author
ジャン=リュック・ゴダール Jean-Luc Godard
1930年、パリに生まれる。長編映画のデビュー作『勝手にしやがれ』でベルリン国際映画祭銀熊賞受賞。『気狂いピエロ』『アルファヴィル』等を発表し、「ヌーヴェル・ヴァーグの旗手」として一躍有名になる。本書収録のカナダでの連続講義を契機に、1980年代から『映画史』(Histoire(s)du cinema)製作に取り掛かり、1998年に完成。2000年に日本で劇場公開されたときには大きな話題を呼んだ。

Translator
奥村 昭夫 Teruo Okumura
1943−2011年。東京大学文学部仏文学科卒業。訳書に『気狂いゴダール』『ゴダールの全体像』(以上、三一書房)、『ゴダール全評論・全発言』(全3巻、筑摩書房)がある。

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