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死の病いと生の哲学

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批評家ソンタグはこう言っていた。人は「健康な人の国」と「病気の人の国」のいずれかに属する、と。本書は哲学者自身がガンになった経験を通じて、「病気の人の国」の現実を見つめ、生と死について考察した記録である。死への恐怖はなぜ起きるのか。死に直面することでなぜ人は初めて根本的に懐疑し、真に思考するようになるのか。東西の哲学者たちによる病や死、老いについての考察も参照しつつ、「健康な人の国」の人々には見えない世界と人生の諸問題について深く問いなおす。
[出版社より]


著 者|船木亨
出版社|筑摩書房[ちくま新書]
定 価|940円+税
判 型|新書判
頁 数|320

ISBN|978-4-480-07329-7
初版|2020年7月


Contents
プロローグ
第1章 がんとの遭遇
第2章 死
第3章 いかにして歳をとるか
第4章 がんという「病気」
第5章 がん病棟にて
第6章 助けを求めて
第7章 生と命
第8章 老いについて
エピローグ


Author
船木 亨 Toru Funaki
1952年東京都生まれ。東京大博士(文学)。東京大学大学院人文科学研究科(倫理学専攻)博士課程修了。専修大学文学部哲学科教授。専攻はフランス現代哲学。

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