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ユリイカ 2022年06月号 ゲルハルト・リヒター

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「ゲルハルト・リヒター展」開催記念特集。

90歳を迎えるゲルハルト・リヒターという画家にどれほどの美術史が収められているのか、そこに問われている制作の思考/試行とはいかなるものであるのか、触知的なマチエールによる透徹した画面が世界を茫洋としたリアリズムに読み替える、歴史と記憶の思考、あるいは戦争……、ドイツの巨匠はなにを問いかけるのか。
[編集部より]


出版社|青土社
定 価|1,800円+税
判 型|A5変型判/並製
頁 数|349

ISBN|978-4-7917-0417-0
初 版|2022年05月


Contents
特集*ゲルハルト・リヒター――生誕90年記念特集

■翻訳
音楽を聴くと、イメージが浮かぶ / ゲルハルト・リヒター×マルコ・ブラウ 訳=西野路代

■塗り尽くされるもの/塗り替えられるもの/塗り込められるもの
ビルケナウの鏡――ゲルハルト・リヒターの《ビルケナウ》インスタレーション / 清水穣
写真に似たもの――ゲルハルト・リヒターの〈記憶絵画〉と女性イメージ / 香川檀
《ビルケナウ》の白いページ――ゲルハルト・リヒター『93のディテール』試論 / 西野路代
戦争の記録と野蛮の起源、そして恐怖と哀悼 / 飯田高誉

■社会主義‐資本主義リアリズム
二つの体制 / 沢山遼
ドイツの戦争トラウマを作品のテーマとすることは可能か?――ヨーゼフ・ボイスがゲルハルト・リヒターに与えた影響 / 渡辺真也
ゲルハルト・リヒターの「わかりにくさ」とドイツの歴史 / 長谷川晴生
リヒター、イデオロギー、政治――ゲルハルト・リヒター再読 / 菅原伸也

■対談
懐中のリヒター――ある画家の営為とともに / 蔡忠浩(bonobos)×柳智之

■エッセイ
写真はイメージです / 畠山直哉
カーテン越しの光 / 田幡浩一
絵画と写真、リアリティと距離 / 前田エマ

■抽象は伏在する
アブストラクト・ペインティングを真剣に受け止める――ゲルハルト・リヒター『一枚の絵の一二八枚の写真、ハリファックス一九七八年』 / 平倉圭
分割と接合――ゲルハルト・リヒター《リラ》 / 池田剛介
イデオロギーとの別れ――T・J・クラーク「グレイ・パニック」を手がかりに / 関貴尚

■散文
硝子絵画の居住者たち――ゲルハルト・リヒター《カードの家(5枚)》にて / 河野咲子

■コスモスとコンステレーション
「位置価(Stellenwert)」を問う科学と芸術へ――G・リヒターとW・オストヴァルトの《アトラス》 / 前田富士男
フォト・ペインティングと神経系イメージ学 / 坂本泰宏
ディストーション・偽色・スペクトログラム――リヒターの音響 / 荒川徹

■画家の杣道
マローヤの蛇――シルス、リヒター、アンネ / 杉田敦
ゲルハルト・リヒターの余白に…… / 丹生谷貴志
視差のリアリズムへ――リヒターのクールベ / 新藤淳

■写真から遠く離れて
リヒターを通して考える「写真とは何か」 / 大山顕
フォトリアルとはなにか――リヒターから遡行する / 江本紫織
ゲルハルト・リヒターとグラフィックデザイン――デザイン的視点から読み解く初期フォト・ペインティング / 三橋光太郎
機械化された沈黙と、資本主義リアリズム / 布施琳太郎

■リヒターに向かって
ゲルハルト・リヒター 鏡としての絵画 / 浅沼敬子


■忘れられぬ人々*8
故旧哀傷・粕谷一希 / 中村稔

■物語を食べる*17
臓器提供者のいまわの恋 / 赤坂憲雄

■追悼*菊地信義
菊地さんをたどる / 伊藤比呂美
菊地信義について、ほんの少しのことを / 稲川方人
菊地氏について / 鈴木成一
余白のうらがわ――菊地信義を追悼する / 鈴木一誌
菊地さんのこと / 蜂飼耳

■詩
ある映像作家の死 / 松本圭二

■今月の作品
たかすかまさゆき・江田つばき・内田颯太・牛島敦子 / 選=大崎清夏

■われ発見せり
スラヴ語のタペストリー / 豊島美波

表紙・目次・扉=北岡誠吾
表紙図版=ゲルハルト・リヒター《エラ(903-1)》 2007年 作家蔵
油彩、キャンバス 40×31cm © Gerhard Richter 2022(07062022)
「ゲルハルト・リヒター展」出品作品より
2022年6月7日(火)―2022年10月2日(日) 東京国立近代美術館
2022年10月15日(土)―2023年1月29日(日) 豊田市美術館

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