通天閣 ——新・日本資本主義発達史 決定版[下]
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通天閣 ——新・日本資本主義発達史 決定版[下]

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大阪ディープサウスを描く驚嘆の傑作、大増補文庫化。

資本主義の発達に伴い矛盾が爆発する大阪。通天閣は群集を惹き寄せる。その足元で、借家人、アナキスト(逸見直造、大杉栄ほか)、野武士組、女給たちが立ち上がり、繋がり、同盟し、訴訟する。傍らに生まれた遊廓(飛田)では、人々の生が濃密に交錯する。補論2本を増補。サントリー学芸賞受賞作。解説=五所純子。
カバー写真=毎日新聞社提供(完成から10年を迎えた2代目通天閣 1966年10月28日撮影)。
[出版社より]


著 者|酒井隆史
出版社|筑摩書房[ちくま文庫]
定 価|1,500円+税
判 型|文庫判
頁 数|608

ISBN|978-4-480-44028-0
発 行|2026年01月


Contents
第四章 無政府的新世界
補論1 外骨の白眼
補論2  蜂の巣、蜘蛛の巣、六道の辻
第五章 飛田残月
文庫版補論1   戦前の都市下層社会における貸し借りの論理
   ─赤松啓介『非常民の民俗学』の記録を通して 
     2  大阪─文字とイメージの地層としての 

参考文献(上下巻共通) 
単行本あとがき 
文庫版下巻あとがき 

下巻解説 五所純子 


Author
酒井 隆史 Takashi Sakai
立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。専門は社会思想史、都市社会論。主要著作に、『スネーク・ピープル──ジグザグデモ、あるいは戦術の系譜』(洛北出版)、『暴力の哲学』(河出文庫)、『完全版 自由論──現在性の系譜学』(河出文庫)、『賢人と奴隷とバカ』(亜紀書房)、『エキストリーム・センター』(山下雄大との共編著、以文社)など。訳書に、デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ『万物の黎明──人類史を根本からくつがえす』(光文社)、デヴィッド・グレーバー『ブルシット・ジョブ──クソどうでもいい仕事の理論』(共訳、岩波書店)など。
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