暴力の考古学——未開社会における戦争
暴力の考古学——未開社会における戦争
商品画像2

暴力の考古学——未開社会における戦争

¥2,200

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※別途送料がかかります。送料を確認する

送料・配送方法について

この商品の送料・配送方法は下記のとおりです。
¥5,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

  • クリックポスト/レターパックプラス

    全国一律 ¥250

※¥5,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

未開社会における戦争は人間に備わる動物的本能なのか、稀少な資源をめぐる衝突なのか、それとも贈与交換の失敗なのか——。

あらゆるものを統合する国家機構を拒み、自由と自律を維持しようとする未開社会の論理を「暴力」から解き明かした、夭折の人類学者による画期的研究。近年ではデヴィッド・グレーバーやジェームズ・C・スコットに多大なる影響を与えたクラストルの最重要書。解説=松村圭一郎。
[出版社より]


著 者|ピエール・クラストル
訳 者|毬藻 充
出版社|平凡社[平凡社ライブラリー]
定 価|2,000円+税
判 型|B6変型判/並製
頁 数|192

ISBN|9784582770063
発 行|2026年01月


Contents
暴力の考古学――未開社会における戦争
原注
訳注

クラストルの戦争論の理解をめざして
戦士に抗する社会——服従を拒否する社会における死と威光の交換  毬藻充

訳者あとがき
解説 未開の戦争と国家の戦争  松村圭一郎


Author
ピエール・クラストル Pierre Clastres
1934年、パリに生まれる。フランスの人類学者・民族学者。ソルボンヌ大学で哲学を修めた後、アルフレッド・メトローとクロード・レヴィ=ストロースのもとで人類学の研究をはじめ、南アメリカをおもなフィールドとした。1977年、自動車事故によりガブリアックに没する。

Translator
毬藻 充 Mitsuru Marimo
1950年生まれ。同志社大学大学院博士課程、パリ大学博士号専門研究課程修了。2021年没。
通報する