テレビはプロレスから始まった[OUTLET]
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あの頃、「テレビじゃなければ見られないプロレス」があった。

名プロデューサー原章をはじめ、徳光和夫、倉持隆夫、若林健治、福澤朗ら時代を彩った実況アナウンサーが語る熱狂。力道山の姿を一目見ようと街頭テレビに群集が押し寄せた黎明期、全日本プロレス旗揚げと中継開始に到るまでの真相、ワールドプロレスリングとのブラウン管ごしの攻防、挑発的なプロレスニュースに込めた思い——。テレビの源流にはプロレスがある。『さよならムーンサルトプレス』の福留崇広が総力取材。渾身の筆致で綴った、テレビ放送開始70年に捧ぐ意欲作。
[出版社より]


著 者|福留崇広
出版社|イースト・プレス
定 価|1,900円+税
判 型|四六判/並製
頁 数|400

ISBN|9784781621289
発 行|2022年10月


Contents
テレビがまさしくプロレスだ
鉄の爪を逃さない
テレビはプロレスを「作れない」
ブラウン管ごしの抗争
「プロレスは正力の遺産だ」
厳しい船出
リングのスター、テレビのスター
お茶の間の人気をとる
土曜8時の終焉
夕方5時半時代〔ほか〕


Author
福留 崇広 Takahiro Fukutome
1968年、愛知県生まれ。國學院大学文学部哲学科卒業。92年、報知新聞社入社。現在、デジタル編集部所属。プロレス、格闘技、大相撲、ボクシング、サッカー等を取材。
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