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アナキズム。テロリズム。エログロ。ファッショ。亜細亜。そして戦争。
躍動する魂。ディープなスラング。
これは前史なのか、あるいは現在の私たちなのか?

関東大震災後、虐殺された大杉栄の復讐に失敗したアナキスト・加柴四郎。「生の拡充」を希求して夜の町を彷徨し、ファシストや軍と結託。韓国や上海での要人暗殺に加担すると、やがて日中戦争へ……。
最後の文士・高見順、畢生の長篇小説に、「北一輝・大魔王観音」「革命的エネルギー」など、スピンオフ3編を併録する。

書き下ろし解説=栗原 康
[出版社より]


著者|高見順
出版社|共和国
定価|2,000円+税
判型|菊判変型
ページ数|424

ISBN|978-4-907986-57-5
初版|2019年6月[原著1963年]

Author
高見 順 Jun Takami
1907年、福井県に生まれ、1965年、千葉県に没する。小説家、詩人。本名、高間芳雄。
高校時代にダダイズムの影響を受け、東京帝国大学文学部時代にはプロレタリア文学運動に加わる。1935年、『故旧忘れ得べき』で第1回芥川賞候補。1941年、陸軍報道班員としてビルマに徴用。戦後も、小説、エッセイ、詩とジャンルを問わず活躍した。
主な作品に、『如何なる星の下に』(人民社、1936)、『昭和文学盛衰史』(文藝春秋新社、1958)、『激流』(第一部、岩波書店、1963)をはじめ多数。ほかに『高見順日記』(正続17巻)、『高見順全集』(全20巻)がある。

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