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ウジョとソナ 独立運動家夫婦の子育て日記

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戦火の日々、記したのは、娘の成長と彷徨える人間の心。

日本の支配と戦争の只中も、慈しんだ家族の日常。祖国・韓国は日本の植民地下。独立を夢見て亡命した中国は日中戦争に突入。避難生活を余儀なくされた大韓民国臨時政府夫妻の姿を、我が子に希望を託す「子育て」の視点から綴った日記をグラフィックノベル化。赤ん坊の成長を主眼にしながら、日本軍の泥沼戦、先行きの見えない韓国同胞、泰然自若とした中国人の知られざる姿を繊細に描きだす。

「この地で、父親がこの子にしてあげられることは何か。一寸先は闇でしかな い今のこの家庭で、温かさと慈しみの心でひたすらこの子を守ってやること か? それとも父の選択を受け継がせ、運命だから受け入れろということか。 将来この子から、異国を彷徨い暮らした理由を尋ねられたら、独立を成し遂 げるという私たちの悲願を説明できるのだろうか。」

2018年ソウル図書館「今年の 10冊」/ 2019年韓国文化体育観光部優秀文化商品選出 
[出版社より]


「もうひとつ、同じ世界の別の片隅に窓が開いた。何が同じで何が違うのか。同じところはまるでおんなじで愛おしく、違うところはわれわれが想像していたよりはるか遠くにまで広がっていた」
——片渕須直(アニメーション映画監督)


著 者|パク・ゴヌン
原 案|ヤン・ウジョ、チェ・ソナ
訳 者|神谷丹路

出版社|里山社
定 価|2,600円+税
判 型|A5判・並製
頁 数|368

ISBN|978-4-907497-11-8
初 版|2020年7月


Author
パク・ゴヌン 
1972年ソウル生まれ。グラフィックノベル作家。弘益大学で絵画を専攻したのち、1997年からグラフィックノベルを描き始める。韓国現代史を扱う物語を描く作家として知られている。02年、非転向長期囚の屈曲した人生を描いた『花』で大韓民国出版漫画大賞新人賞、2014年、拷問に耐え抜いた80年代の民主化闘争家を描いた『獣の時間』で富川国際漫画大賞を受賞した。近作に、人民革命党事件の死刑囚8人を描いた『その年、春』(2018年)。近年の韓国社会で起きる社会問題を扱った風刺漫画『モンスター』(2020年)などがある。

Translator
神谷 丹路 Niji Kamiya
東京都生まれ。韓国語翻訳、日韓関係史研究。国際基督教大学在学中の81-82年に、韓国延世大学へ留学。訳書に、尹興吉『鎌』(安宇植との共訳・角川書店)、趙廷来『太白山脈』(安岡明子他との共訳・集英社)、児童書の翻訳も多く、『だまされたトッケビ』『よじはん よじはん』(いずれも福音館書店)など。著書に、『韓国 近い昔の旅 植民地時代をたどる』(凱風社)、『韓国歴史漫歩』(明石書店)、『近代日本漁民の朝鮮出漁』(新幹社)他。現在、早稲田大学、法政大学他で非常勤講師を勤める。

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