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アースダイバー 神社編

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人気シリーズ「アースダイバー」が、いよいよその関心の中心である、神社を取り上げます。生命にとっての普遍的聖地に加えて、ホモサピエンス・サピエンスにとっての聖地、そして古代の日本列島に居住した縄文系と弥生系(倭人系)にとっての聖地(のちの神社)の心的・歴史的な構造を探っていきます。

主な取扱い神社は、以下の通りです。
大日霊貴神社(鹿角大日堂) 諏訪大社 三輪神社 出雲大社 和多都見(海神)神社 志賀海神社 穂高神社 伊勢神宮などなど。

神社に残された祭儀に秘められた思考を遡っていくと、アメリカ先住民、アジアの少数民族、ネパール、東南アジアなどとの深いつながりが明らかになります。また、同時にこの列島に数万年にわたって繰り広げられてきた、われわれの祖先の前宗教的・宗教的思考の根源とその展開が解明されていきます。

山とは、海とは、蛇とは、太陽とは……。
歴史の無意識の奥にしまいこまれた記憶を甦らせる魂の冒険へ、いざ。
[出版社より]


著 者|中沢新一
出版社|講談社
定 価|2,200円+税
判 型|A5変型判/並製
頁 数|370

ISBN|978-4-06-521775-7
初 版|2021年04月


Contents
プロローグ 聖地の起源

第一部 聖地の三つの層
    第一章 前宗教から宗教へ
    第二章 縄文原論
    第三章 弥生人の神道


第二部 縄文系神社
    第四章 大日霊貴神社(鹿角大日堂)
        東北の続縄文   地名起源伝説
        太陽神の聖地に建つ大日堂
    第五章 諏訪大社
        縄文の「王国」   蛇から王へ
        御柱祭りの意味
    第六章 出雲大社
        蛇   タマ
        神話の建築
    第七章 三輪神社
        ナラの原像   血と酒の蛇
        蛇と鑑の確執

第三部 海民系神社
    第八章 対馬神道
        はじまりの島   ムスビの神
        渚の神話学
    第九章 アヅミ族の足跡
        海の民の末裔   日本海ルート
        太平洋ルート   
    第十章 伊勢湾の海民たち
        太陽の道   海人と鳥


エピローグ 伊勢神宮と新層の形成


Author
中沢 新一 Shinichi Nakazawa
1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、明治大学野生の科学研究所所長。思想家。著書に『日本の大転換』『アースダイバー』、『カイエ・ソバージュ』(小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)『森のバロック』(読売文学賞)『哲学の東北』(青土社、斎藤緑雨賞)など多数ある。

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