[受注販売]System of Culture作品集 Pieces of Narratives
¥7,700 ($48.70)
既存の写真表現の枠を越え、現代アートの新たな領域を切り拓く、東京のアートコレクティヴ、System of Culture(システム・オブ・カルチャー)初のメジャー・デビュー作品集。本書“Pieces of Narratives”には、System of Cultureの新作31点と、それらと響き合い、紡がれた、オリジナルの短編3本、作品解説/論評2本が掲載される。
短編小説を手がけるのは、文筆家の伊藤亜和 / 脳科学者の中野信子 / アーティストの布施琳太郎、それぞれ異なる領域で活躍する3名の書き手である。評論は、ベルリンを拠点として活動するキュレーター&ライターのLukas Feireiss/ルーカス・フェアレスと、中国・上海出で東京を拠点に活動する、キュレーターであり写真専門家である金秋雨/キン・シュウウの2名が執筆。
写真集の発売に合わせ、2025年11月に渋谷区神宮前の現代アートギャラリー「MAHO KUBOTA GALLERY」にて個展 "Exhibit 8 Pieces of Narratives" を開催。
[出版社より]
著 者|System of Culture
デザイン |佐久間磨[Rondade]
編 集|菅付雅信&アレクサンドラ・プリマック
出版社|ユナイテッド・ヴァガボンズ
定 価|7,000円+税
判 型|B4判/上製
頁 数|80
ISBN|978-4908600012
発 行|2025年12月
Author
システム・オブ・カルチャー/System of Culture
2017年に三人で結成したアート・コレクティヴ。現在は小松利光(こまつ としみつ)のアーティストネームとして継続している。小松利光は1989年東京生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。コレクティヴ結成前、深夜のファミレスで映画やドラマ、SNSの投稿などについての雑談を毎週のようにしていたことがきっかけとなり、小松の実家の一室を使って静物写真をベースに活動を始める。
2021年「JAPAN PHOTO AWARD 2021」 Patricia Karallis賞受賞、2022年「VOCA展2022 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─」選出。主な個展に、2022年「Exhibit 4」CALM & PUNK GALLERY、2024年「Exhibit 6」parcel。2025年11月にMAHO KUBOTA GALLERYにて個展「Exhibit 8 Pieces of Narratives」開催。作品集に『Book 1』 (2017 自費出版) 、 『Book 2』 (2024 自費出版)がある。2025年12月に『Pieces of Narratives』 (ユナイテッドヴァガボンズ)を出版。