マッカラーズ短篇集
マッカラーズ短篇集
商品画像2

マッカラーズ短篇集

¥1,100

International shipping available

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

再評価が進むマッカラーズの短篇集。奇妙な片思いが連鎖する「悲しき酒場の唄」、アルコール依存症の妻に対する夫の愛憎を描いた苦みのある佳品「家庭の事情」、思春期の少女が必死に失うまいとする親密さと愛の形を細やかに描いた「そういうことなら」。異質な存在とクィアな欲望が響きあう触発の物語八編を収録。
[出版社より]


著 者|カーソン・マッカラーズ
編 訳|ハーン小路恭子
訳 者|西田実
出版社|筑摩書房[ちくま文庫]
定 価|1,000円+税
判 型|文庫判
頁 数|272

ISBN|978-4-480-43871-3
発 行|2023年05月


Contents
悲しき酒場の唄 
騎手 
家庭の事情 
木、石、雲 
天才少女(ヴンダーキント) 
マダム・ジレンスキーとフィンランド国王 
渡り者 
そういうことなら


Author
カーソン・マッカラーズ[Carson McCullers 1917―67]
アメリカの女性作家。ジョージア州に生まれる。初めピアニストを志してニューヨークへ出るが、その直後に授業料を紛失し音楽家を断念、コロンビア、ニューヨーク両大学の創作クラスで学ぶ。主な創作活動期は1940年代で、最初の長編『心は孤独な猟人』(1940)は、村上春樹の手により新訳が刊行され話題となった。

Translator
ハーン小路 恭子(はーんしょうじ・きょうこ)
専修大学准教授。専攻はアメリカ文学。ミシシッピー大学英文学課博士課程修了。訳書にソルニットの『説教したがる男たち』『私たちが沈黙させられるいくつかの問い』。

西田実(にしだ・みのる)
1916-2006年。米国文学者、翻訳者。訳書に『ハックルベリー・フィンの冒険』(岩波文庫)などがある。
通報する