ひとりでいく
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ひとりでいるときほど、ひとりじゃないと感じる。
南伊豆、尾道、奄美大島、京都、大阪、神戸、博多、うきは、久留米——。パンデミックが明けはじめたころから、さまざまな土地をひとり歩き、日記を綴った。巡る心をすみかとして、すべてはかたちを変えてつづいていくと、知った。
[著者より]
著 者|関根愛
装画/挿絵|東ひかり
ブックデザイン|Cat 佐藤翔子
定 価|1,700円
判 型|B6版/並製
頁 数|196
初 版|2024年05月[第4刷]
Contents
はじめに 巡る心をすみかとして
南伊豆 二〇二二年 十月〜十一月
尾道 二〇二三年 五月
奄美大島 二〇二三年 六月
京都、大阪、神戸 二〇二四年 二月
博多、うきは、久留米 二〇二四年 四月
Author
関根 愛 Megumi Sekine
文筆家。映像制作者。これまで『やさしいせかい』『ひとりでいく』『憶えている人』vol.1 を刊行。上智大学英語学科在籍中より俳優として十年間活動。
https://note.com/sekinemegumi