新版 女の本屋の物語
新版 女の本屋の物語
商品画像2

新版 女の本屋の物語

¥2,420

International shipping available

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

SOLD OUT
「このひとがいなかったら……今のわたしはなかった」
──上野千鶴子[社会学者]


女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。
京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。待望の名著復刊。

1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱えた女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。新版付録として上野千鶴子との対談を収録。新版序文・解説・付録対談=上野千鶴子(社会学者)。
[出版社より]


著 者|中西豊子
出版社|晶文社[晶文社ライブラリー]
定 価|2,200円+税
判 型|四六判/並製
頁 数|268

ISBN|978-4-7949-8057-1
発 行|2026年06月


Contents
新版に寄せて 上野千鶴子

はじめに

第一部 ウィメンズブックストア物語
 1 ウィメンズブックストアを創る
 2 国際フェミニスト・ブックフェア
 3 女たちのスペース
 4 シスターフッドが生んだ『からだ・私たち自身』
 5 日本のウーマン・リブそして女性学
 6 ウィメンズブックストアの毎日
 7 『資料 日本ウーマン・リブ史』
 8 世界のフェミニストを迎えて
 9 新たな旅立ち

第二部 フェミニズムと私
 10 私の生い立ち
 11 主婦業の私
 12 私のパートナー
 13 一人で生きる

旧版解説 思いは手渡されるために、ある 上野千鶴子
新版付録 対談 女たちのネットワーク──WANをつくったころ 中西豊子+上野千鶴子


Author
中西 豊子Toyoko Nakanishi
1933年京都市生まれ。京都府立山城高校卒業、のち仏教大学社会学部社会福祉学科卒業。1982年に日本初のフェミニスト書店「ウィメンズブックストア松香堂書店」を開店、1990年に有限会社フェミネット企画を設立。2009年にはNPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)を仲間たちと創設。書店運営、出版、女性たちのネットワークづくりを通じて、市民運動・女性運動・高齢者運動に長く携わってきた。著書に『女の本屋の物語』(ウィメンズブックストアゆう発行、ドメス出版発売、2006年、本書の原版)など。
通報する