STANDART #5 バリスタのあれこれ、旅、死
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STANDART #5 バリスタのあれこれ、旅、死

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Standartは、コーヒーを起点に、人々やそれを取り巻くカルチャーを枠にとらわれない視点で編集したカルチャーマガジン。英語版と日本語版を発行し、未知への好奇心を揺さぶる読書体験をお届けします。

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◾️ COFFEE
コーヒーという言葉が本当に意味するものについて学んだあとは、最近スペシャルティコーヒーの試験栽培がスタートしたミャンマーのコーヒー事情をご紹介。ワールド・コーヒー生産者フォーラムで遂に議論に挙がったサプライチェーンの問題点について理解を深めたら、カッピングとフィルム写真の選定プロセスの共通点について考えてみましょう。

◾️ PEOPLE
今号から始まる新シリーズMeet Your Stockistsでは、Standart Japanを店頭に置いてくださっているストッキストの一日に密着。メルボルン在住のバリスタ下山修正氏には、未来のバリスタ像についてのお話をうかがいました。給与体系がどんな問題と関連があるのかについて学んだら、普段お客さんからは見えないバリスタの仕事や生活をご紹介します。

◾️ WORLD
コーヒー片手に死を語り合う謎のイベント「Death Cafe」。主催者の一人Jonathan Jongが、その成り立ちや魅力をお伝え。南青山のワインバーapéroを営むCuillaume・Chloé夫妻には、日本の飲食業界やコーヒーとワインの共通点についてうかがいました。カフェを文化体験の場としてとらえることで、あなたの旅が変わるかもしれません。最後はお馴染みのシティガイド・今回ご案内するのは、かつて東西分断の中心地だったドイツ・ベルリン。
[出版社より]


出版社|STANDART JAPAN
定 価|1,450円+税
判 型|B5判/並製
頁 数|128
発 行|2018年5月
ISBN |9772454017002


About
Standartは、「ベスト・コーヒーマガジン」および「ベスト・ヨーロピアン・インディーマガジン 2026」に選ばれた、世界中のコーヒー愛好家に支持されるコーヒーカルチャーマガジンです。2015年の創刊以来、年4回の季刊誌として、17,000人を超える読者のもとへお届けしています。

コーヒーやその文化を軸にしながらも、取り上げるテーマは、歴史、社会、環境、科学、文化と幅広く、一杯のコーヒーを通して、世界の見え方が少し変わるような読みものを目指しています。そんな思いを胸に、毎号じっくり丁寧に編集しています。

「コーヒーの種から一杯のカップまで」の旅路を描くストーリーには、それぞれの視点と背景が息づいています。書き手の個性と知性に、美しいビジュアルやデザインが寄り添い、ページをめくるたびに、安らぎと静かな高揚感が広がっていきます。

私たちにとって、コーヒーは単なる飲みものではありません。日常を豊かにし、自分自身や社会と向き合うための入り口。ふと立ち止まり、深呼吸するような時間をもたらしてくれる存在です。

まだ語られていない物語が、この先もきっとたくさんあるはず。Standartはこれからも、そのひとつひとつに光をあてていきます。
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