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子どもと孤独

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孤独が子どもの創造性を育む……米国の女性社会学者の名著を、同じく敬虔なクエーカー教徒で日本の幼児教育の第一人者でもある小泉文子氏が完訳。また小泉氏が園長を務めた幼稚園の“育児だより”から厳選した名文も併録する。
[出版社より]


著 者|エリス・ボールディング
訳 者|小泉文子
出版社|田畑書店
定 価|1,300円+税
判 型|文庫版/上製
頁 数|176

ISBN|978-4-8038-0374-7
初 版|2020年08月


Author
エリス・ボールディング Elise Boulding
1920年、ノルウェーに生まれる。3歳のとき家族ぐるみでアメリカに移住。若い頃より平和運動に積極的にかかわり、クエーカー教徒となる。同じくクエーカー教徒である経済学者・詩人のケネス・ボールディングと結婚後、5人の子どもを育てながら平和研究に取り組む。1969年、ミシガン大学で社会学の博士号を取得。以後、ミシガン大学、コロラド大学で教鞭をとる。ダートマス大学名誉教授。国際平和研究会事務局長、国際連合大学理事などを務める。2010年、没。

Translator
小泉 文子 Fumiko Koizumi
1922年、東京に生まれる。42年、東京女子高等師範学校理科卒業。クエーカー教徒。82年、少友学園長となる。94年より学校法人普連土学園長を務め、その後顧問となる。著書に『私の巡礼紀行』『少女だより』(以上、聖文舎)、『もうひとつの横浜事件』『幼児はあらゆる種子の萌芽を孕む』(以上、田畑書店)などがある。

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