暇と退屈の倫理学
暇と退屈の倫理学
商品画像2
商品画像3

暇と退屈の倫理学

¥990 ($6.26)

International shipping available

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

SOLD OUT
「暇」とは何か。人間はいつから「退屈」しているのだろうか。

答えに辿り着けない人生の問いと対峙するとき、哲学は大きな助けとなる。著者の導きでスピノザ、ルソー、ニーチェ、ハイデッガーなど先人たちの叡智を読み解けば、知の樹海で思索する喜びを発見するだろう――現代の消費社会において気晴らしと退屈が抱える問題点を鋭く指摘したベストセラー、あとがきを加えて待望の文庫化。
[出版社より]


著 者|國分功一郎
出版社|新潮社[新潮文庫]
定 価|900円+税
判 型|文庫判
頁 数|512

ISBN|978-4-10-103541-3
発 行|2021年12月


Contents
増補新版のためのまえがき
まえがき

序章 「好きなこと」とは何か?
第一章 暇と退屈の原理論――ウサギ狩りに行く人は本当は何が欲しいのか?
第二章 暇と退屈の系譜学――人間はいつから退屈しているのか?
第三章 暇と退屈の経済史――なぜ“ひまじん”が尊敬されてきたのか?
第四章 暇と退屈の疎外論――贅沢とは何か?
第五章 暇と退屈の哲学――そもそも退屈とは何か?
第六章 暇と退屈の人間学――トカゲの世界をのぞくことは可能か?
第七章 暇と退屈の倫理学――決断することは人間の証しか?
結論

あとがき
注
付録 傷と運命――『暇と退屈の倫理学』増補新版によせて
文庫版あとがき 


Author
國分 功一郎 Koichiro Kokubun
1974年千葉県生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、東京大学大学院総合文化研究科修士課程へ。博士(学術)。専攻は哲学。2026年4月現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。著書に『暇と退屈の倫理学』『中動態の世界 意志と責任の考古学』『目的への抵抗』『手段からの解放』など。
通報する