• ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

ゲンロン 10

¥ 2,640

批評家東浩紀が編集長をつとめる批評誌『ゲンロン』。

第2期創刊号となる今号では、小説家の高橋源一郎さん・政治学者の原武史さんと東浩紀のふたつの対談を収録した「平成から令和へ」、座談会・論考・ブックガイドから知の最前線に多角的に迫る「AIと人文知」の二大特集をお届けします。

さらに演出家の高山明さん、海外の若手哲学者であるユク・ホイ、イ・アレックス・テックァン両氏による新連載も開始。第1期以上に社会に結びついた内容となっています。
[出版社より]


出版社|ゲンロン
定価|2,400円+税
判型|A5判
ページ数|328

ISBN|978-4-907188-32-0
初版|2019年9月


Contents
[特別企画]投資から寄付へ、そして祈りへ――SOLIOの挑戦と哲学 家入一真+桂大介 聞き手=東浩紀
[論考]悪の愚かさについて、あるいは収容所と団地の問題 東浩紀

小特集 平成から令和へ
[対談]歴史は家である 高橋源一郎+東浩紀
[対談]国体、ジェンダー、令和以後 原武史+東浩紀

小特集:AIと人文知
[座談会]AI研究の現在とSFの想像力 長谷敏司+三宅陽一郎+大森望
[論考]メタ床――コミュニケーションと思考の発酵モデル ドミニク・チェン
[ブックガイド]人工知能と人文知を結ぶ15の必読書 山本貴光+吉川浩満
[ゲンロンセミナー]宗教建築と観光――ツーリズムとナショナリズムから見るロシアの現在 高橋沙奈美+本田晃子 司会=上田洋子

連載
[新連載]迂回路開発紀行 第1回 高山明
[新連載]芸術と宇宙技芸 第1回 ポストヨーロッパ哲学のために ユク・ホイ 仲山ひふみ訳
[新連載]理論と冷戦 第1回 右翼的なサルトル? イ・アレックス・テックァン 鍵谷怜訳
[論考]他の平面論 第8回 〈神話〉のなかの七〇年代美術史 黒瀬陽平
[論考]独立国家論 第9回 アメリカの夢、ソ連の夢 速水健朗

創作
ディスクロニアの鳩時計 午後の部IX 海猫沢めろん

コラム
イスラームななめ読み #1 イスラミック・ポップとヨーロッパ 松山洋平
国威発揚の回顧と展望 #1 政治の記号化に歯止めはあるか? 辻田真佐憲
ロシア語で旅する世界 #9 アートは地方都市を変えるか 上田洋子

English
English Table of Contents and Abstracts

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • クリックポスト

    厚さ3cmまでの書籍、Blu-ray、DVD、雑貨が対象。同梱も可能です。

    全国一律 250円

※3,600円以上のご注文で国内送料が無料になります。

Related Items

  • 哲学の誤配
    ¥ 1,980
  • 新対話篇
    ¥ 2,640
  • テーマパーク化する地球
    ¥ 2,530

商品の評価