• ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

フェスとデモを進化させる——「音楽に政治を持ち込むな」ってなんだ!?

¥1,870

再入荷のお知らせを希望する

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

『ロッキング・オン』創刊、内田裕也マネージャー、ブルーハーツ・尾崎豊・浜田省吾を反核フェスにブッキング、フジロック「アトミック・カフェ」主催、「さようなら原発」10万人集会の運営。「音楽と政治の融合」を通じて語られる新たなる音楽史。
[出版社より]


「市民運動と音楽ファンがクロスする新しい動きを作った中心が大久保さんだった」
——津田大介

「古い友人で尊敬できる人間。俺は大久保みたいにはできないもん」
——日高正博[フジロック・フェスティバル主催]

「アトミック・カフェのデモでは、ブルーハーツが先頭に立ってアコースティック・ギターを弾きながら歌ったりもしていたし、まさにサウンドデモの走りだった。それはSEALDsや反原連とかの運動にも繋がっている、と僕は思ってるんだけどね」
——本文より


著 者|大久保青志
出版社|イースト・プレス
定 価|1,700円+税
判 型|四六判/並製
頁 数|224

ISBN|9784781619675
発 行|2021年04月


Contents
はじめに 音楽と政治の平和なシナジーを目指して

第1章 音楽とフェスに社会的メッセージを

「社会性を持ったフェス」フジロックの立ち上げ
なぜ日本のミュージシャンは政治的発言を避けるのか?
日本初、政治と音楽の合体フェスティバル
野音のステージから飛び降りた尾崎豊
尾崎豊インタビュー
渋谷東映の椅子破壊、野音炎上で始末書
ブルーハーツがアコギでパレードを先導
「プロ市民」だけでやっていても広がらない!
「ロッキング・オン」の創刊同人になった
デビュー直後のユーミンを学園祭に呼ぶ
バースデーソングとスナフキン
正気の沙汰ではない郡山ワンステップ・フェスティバル
イベントは無理無益こそが素晴らしい
内田裕也の葬儀で思ったこと
内田裕也のマネージャー時代
「日本のバンドを海外のバンドと対等に扱え」
窮地を救うのはいつも樹木希林
日本語ロック論争と内田裕也への曲解を正す
ロックンロール好き・フォーク嫌い・イベント好きで裏方志向
「キケンするならROCKにヨロシク!」

[特別対談] 津田大介 × 大久保青志
芸術を怖がっているのは誰なのか?

第2章 デモと政治をフェス化する

保坂展人との出会いから政治の世界へ
「お尻を出した女性が踊るとは何事だ!」
土井たか子だけが市民運動に理解があった
「お前が出ろ」と担がれて、都議にトップ当選
わんにゃん議員とヤジられて
海外視察で実感した日本の浅い民主主義
森田健作は応援できない!
スティングに対する環境庁の残念な態度
野党が与党になって面喰らう
ドブ板スタイルになじまず、4年で議員生活終了
落選したらどうやって暮らすのか?
新党立ち上げで「リベラル」という言葉を使う
辻元清美の政策秘書、国交省に出入りする日々
音楽業界と政界の人脈を生かして

第3章 フェス・デモ仕切りの法則

デモのプロ「レーベン企画」とは
日本初の政治集会専門イベンター
5万人規模の集会をどう仕切る?
ロック・フェスのノウハウを踏襲して
国会前の抗議スピーカーはどこに設置する?
右翼の妨害に対応する
10万人が集まったら?
街宣車、用意できます

[特別対談] 日高正博 × 大久保青志
フェス主催者の責任と覚悟

第4章 運動にはかっこよさと美しさが必要だ

祖父の仕事は音楽家を守ることだった
「お前、なんでグレなかったの?」
「東大闘争」の演説で運動に目覚める
運動にだって、かっこよさとか美しさが必要だろ?


Author
大久保 青志 Seishi Okubo
1951年、東京生まれ。市民活動家。音楽フェスから政治デモまでを担うイベンター。音楽家の権益を擁護する社団法人「日本演奏連盟」事務局長の祖父の元で育つ。20歳で渋谷陽一らと『ロッキング・オン』を創刊。在社中に内田裕也のマネージャーに抜擢され、日本初のロックフェス「郡山ワンステップ・フェスティバル」を主軸スタッフとして開催。1984年には、政治と音楽合体の野外イベント「アトミック・カフェ・ミュージック・フェスティバル」を主催。ブルーハーツや尾崎豊などの賛同を得て、日本ロック史に先鞭を記した。その後、刷新を図る社会党で土井たか子の秘書となり、1989年、東京都議会議員にトップ当選。人権擁護、環境保護、原発反対など、政治家既得利権とは一線を画したテーマを推進。國弘正雄、保坂展人、辻元清美の政策秘書なども務めた。2011年の東日本大震災を機に、音楽フェスと政治デモに特化したイベント会社「レーベン企画」の社長就任。直後の反原発集会には代々木に10万人以上を集めた。幅広い交友と人脈を生かして、現在はフジロック・フェスティバルのNGOヴィレッジ村長。別名「人助けの大久保」。趣味は蕎麦打ちと乗馬。高校サッカーをこよなく愛す、横浜FCサポーター。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料¥250が掛かります。

Related Items

  • 東映動画史論 経営と創造の底流
    ¥3,520
  • 働くことの人類学[活字版]仕事と自由をめぐる8つの対話
    ¥2,200
  • 無と意識の人類史
    ¥1,980

商品の評価