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photographers’ gallery press no.13 After the End of Everything

¥ 2,200

ダムで水底に沈んだ岐阜県徳山村の写真、約10万カットを残した増山たづ子をめぐるトークや、いまもっとも注目を集めるフランスの思想家ジョルジュ・ディディ=ユベルマンの初邦訳をはじめ、思想・美術・写真など幅広いジャンルの執筆陣による論考を収録。好評を博し売切となっていた既刊号から、思想家・美術史家・写真史家へのロング・インタビュー3本などを再録。
[編集部より]

発行|photographers’ gallery
発行責任|北島敬三
編集責任|米田拓朗
デザイン|纐纈友洋
定価|2000円+税
判型|B5判・並製
ページ数|242
ISBN|978-4-907865-07-8
刊行|2015年11月

Contents
[収録]増山たづ子 ミナシマイのあとに
「増山たづ子 ミナシマイのあとに」展関連トーク1 赤坂憲雄×野部博子×小原真史
「増山たづ子 ミナシマイのあとに」展関連トーク2 大牧冨士夫×篠田通弘×小原真史

[収録]「どこにいても」――墓とその代補をめぐって 鵜飼哲
似島の位置 倉石信乃 
三脚写真論 橋本一径 

[邦訳]なんという感動! なんという感動? ジョルジュ・ディディ=ユベルマン 橋本一径訳
[再録]イメージで思考する――ジョルジュ・ディディ=ユベルマンに聞く(和英併記)聞き手 橋本一径
Think by Images: An Interview by HASHIMOTO Kazumichi with Georges Didi-Huberman

[再録]写真史を書き換える――ジェフリー・バッチェンに聞く(和英併記)聞き手 甲斐義明
Rewriting the History of Photography: An Interview by KAI Yoshiaki with Geoffrey Batchen
[再録]解説:ジェフリー・バッチェン『Forget Me Not――写真と記憶』 前川修 

[再録]コンテンポラリー・フォトグラフィーと反演劇性の伝統――マイケル・フリードに聞(和英併記)聞き手 甲斐義明
Contemporary Photography and the Antitheatrical Tradition: An Interview by KAI Yoshiaki with Michael Fried
[再録]マイケル・フリード『なぜ写真はいま、かつてないほど美術として重要なのか』についての覚書(和英併記)林道郎
Notes on Michael Fried’s Why Photography Matters as Art as Never Before HAYASHI Michio
解説:その後のジェフリー・バッチェンとマイケル・フリード 甲斐義明 

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