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photographers’ gallery press no.7

¥ 2,640

"映画作家・ゴダール、批評家・瀧口修造、「カメラばあちゃん」増山たづ子、あるいは六ヶ所村開拓地の農協職員。彼らの傍らにはいつも写真があったーー時間をこえて出現する写真を前に、私たちは何を想起するのか。"

年1回発行の機関誌『photographers’ gallery press』第7号。
写真の「起源」を問い、写真史の複数化を図る、いまもっともラディカルな写真史家ジェフリー・バッチェンの初邦訳論考2本に、ロング・インタビューを加えて掲載!
[編集部より]

発行|photographers’ gallery
発行責任|北島敬三
編集責任|笹岡啓子
デザイン|田中勲
定価|2400円+税
判型|B5判・並製
ページ数|280
ISBN|978-4-907865-16-0
刊行|2008年4月

Contents
特集 写真史を書き換える──写真史家 ジェフリー・バッチェン
哲学的な窓 甲斐義明/訳
スナップ写真──美術史と民族誌的転回 甲斐義明/訳
ジェフリー・バッチェンに聞く 聞き手/甲斐義明

平倉圭 バッド.リスニング──ゴダール-ゴランと複数の顔/音
倉石信乃 報道と前衛──戦時下の瀧口修造
岡村民夫 佐藤真の記念写真
前川修 写真の系譜学──バッチェンの写真論
橋本一径 「見られない」写真──身元写真論
前田恭二 見過ごされたもの──王子直紀の写真について
小原真史 ミナシマイの前に──増山たづ子と“もうひとつの徳山村”
豊島重之 写真は密航する──下北半島=イスムス/写真の北限へ
高橋しげみ 開拓の地層──六ヶ所村開拓写真が問うもの
楠本亜紀 岡本太郎の写真と沖縄
土屋誠一 分割線、展示、沖縄──「沖縄文化の軌跡 1872-2007」から何が見えるか

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