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すし通

¥ 875

煙草屋は娘、魚屋は若い衆、鮨屋はおやじが看板である

鮨の食べ歩きを始めようとする人にとっては、「お前の口には勿体ないが食わしてやる」といった面構を忍ぶだけの、あるいは味わうだけの忍耐が必要である――。江戸の古老健在なりし昭和五年に世に出た、鮨の名著。
[出版社より]

「半世紀近く読み継がれていただけのことはある」
––図書新聞[2017年5月20日]

「草の上に寝そべって、味わうように読むのがおすすめ」
––阿久津隆[あいぼりー、2017年5月16日]

「あの独特の文体の強みと弱みとを実にくっきりと印象づける集約的な作品」
––佐伯彰一[読売新聞、1964年12月15日]

「ヘミングウェイその人の体臭に接し、その肉声をきくような感じを起させる」
––福田陸太郎[詩人・英米文学者]

「二十年代初めのかれのパリ生活の話を聞いて、わたしはおどろいた。それは、八年昔のわたしの生活とそっくりおなじだった。ヘミングウェイは、ロトンドのとなりのカフェ・セレクトで、一杯のコーヒーを前にして坐り、わたしとおなじように、もう一箇の三日月パンを夢みていたのだった」
––イリヤ・エレンブルグ[作家]

著者|永瀬牙之輔
出版社|土曜社
定価|795円+税
判型|文庫判
ページ数|160
ISBN|978-4-907511-22-7
初版|2016年12月

Contents
すし
鮓、鮨、寿司
やすけ、すもじ
すしの誇り
鮨礼讃
鮨の由来
古来有名なりし鮨
鮨の種類
魚の鮨
握鮨
巻鮨
稲荷鮨
五目と散し
箱鮨
熟れ鮨
特種の鮨
諸国の鮨
握り方、盛り方、食べ方
鮨は三食の外
鮨は三つ四つ
鮨は屋台か出前か
鮨屋のおやじ
鮨の鯖を読む事
鮨と酒
「鮨は玉子焼から」の論


「きり」と「つめ」
海苔と海苔巻


穴子
「鮨は小鰭に止め刺す」説
小鰭

赤貝
海老
わさび
生姜
俳季に現れた鮨
文芸に現れた鮨

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