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シンガポールの光と影 この国の映画監督たち

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「祖国のために身銭を切る人たち——。私が現代シンガポールについて一番知りたかったことは、 シンガポール人は自国に対してどういう帰属意識を持っているのかということである。 どんなふうに国を愛しているか、と言い換えてもいい。 この本はその問いへの重要な手がかりを与えてくれた」
—— 内田樹(推薦の辞より)
[出版社より]


著 者|盛田茂
出版社|インターブックス
定 価|2,300円+税
判 型|四六判/上製
頁 数|336

ISBN|978-4-924914-54-4
初 版|2015年12月


Contents
I部
第1章 シンガポールの歴史
第2章 シンガポール映画の歴史
第3章 文化・芸術政策と映画産業推進政策

II部
第1章 表現の自由と規制の間で
第2章 ノスタルジーと歴史再評価
第3章 言語と大衆文化
第4章 宗教と民族の歴史
第5章 教育と階層の固定化
第6章 徴兵制と国民意識
第7章 LGBTと伝統的家族観
第8章 加速する少子高齢化社会
第9章 外国人労働者と差別意識


Author
盛田 茂 Shigeru Morita
1949年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、三井不動産株式会社、株式会社スタジオジブリに勤務。2006年、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程修了。2011年、明治学院大学大学院文学研究科映像芸術学専攻博士課程修了(芸術学博士。学位論文:1990年代以降の「シンガポール映画再生」言説の再評価と課題)。現在、立教大学アジア地域研究所特任研究員。

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