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文化系のためのヒップホップ入門2

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あの名コンビふたたび!
ヒップホップの聴き方がわかる画期的な入門書として絶賛されたベストセラー、待望の第2弾登場!

「ヒップホップは音楽ではない」「ヒップホップは『少年ジャンプ』である」といったキラーフレーズを満載した前作『文化系のためのヒップホップ入門』は、ライムスター宇多丸さんや山下達郎さんにも高く評価され、刊行から7年が経った現在も売れ続けているアルテス最大のロングセラーです。

その続編『2』は、ケンドリック・ラマーやチャンス・ザ・ラッパーが登場し、ニッキー・ミナージュら女性ラッパーが活躍、ファレル・ウィリアムズ〈ハッピー〉が大ヒットした、2012年から14年まで3年間のヒップホップ・シーンの変遷を追いかけます。

さらにゲストに『Jazz The New Chapter』の編著者・柳樂光隆さんをお迎えし、「ループ感覚」「Jディラ」「YouTube」などをキーワードにジャズとヒップホップの影響関係を探る鼎談を収録。
[出版社より]


著 者|長谷川町蔵・大和田俊之
出版社|アルテスパブリッシング[いりぐちアルテス]
定 価|1,800円+税
判 型|四六判/並製
頁 数|280

ISBN|978-4-86559-175-0
初 版|2018年09月


Author
長谷川 町蔵 Machizo Hasegawa
文筆家。1990年代末にライター活動を開始し、映画や音楽についてのコラムや小説執筆まで、多ジャンルにわたる執筆活動を行っている。著書に『インナー・シティ・ブルース』(スペースシャワーネットワーク、2019)、『サ・ン・ト・ランド サウンドトラックで観る映画』(洋泉社)、『あたしたちの未来はきっと』(タバブックス、2017)、共著に『ヤング・アダルトUSA』(DU BOOKS、2015)ほか。1968年、東京都生まれ。
http://machizo3000.blogspot.com/
http://twitter.com/machizo3000

大和田 俊之 Toshiyuki Owada
専門はアメリカ文学、ポピュラー音楽研究。現在、慶應義塾大学法学部教授。著書『アメリカ音楽史——ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで』(講談社)で2011年、第33回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)を受賞。共著に『文化系のためのヒップホップ入門』(2011)、『同2』(2018)、『同3』(2019、以上アルテスパブリッシング)、『私たちは洋楽とどう向き合ってきたのか――日本ポピュラー音楽の洋楽受容史』(花伝社、2019)、『村上春樹の100曲』(立東舎、2018)、『ラップは何を映しているのか』(毎日新聞出版、2017)がある。1970年、神奈川県生まれ。
http://d.hatena.ne.jp/adawho/
http://twitter.com/adawho

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