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チッソは私であった

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水俣病患者認定運動の最前線で闘った緒方は、なぜ、認定申請を取り下げ、加害者を赦したのか? 水俣病を「文明の罪」として背負い直した先に浮かび上がる真の救済を描いた伝説的名著、待望の文庫化。
[出版社より]


著 者|緒方正人
出版社|河出書房新社[河出文庫]
定 価|1,100円+税
判 型|文庫判
頁 数|264

ISBN|978-4-309-41784-4
初 版|2020年12月


Contents
家出から“運動”へ
チッソは私である
魚とともに生きる
日月丸東京へゆく
魂とは何ぞや
対談 祈りの語り


Author
緒方 正人 Masato Ogata
1953年熊本県芦北町女島生まれ、漁師。川本輝夫らと水俣病患者認定運動を患者として牽引したが、85年に認定申請を取り下げる。94年より石牟礼道子らと「本願の会」を結成。著書に『常世の舟を漕ぎて』など。

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