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仲野教授のそろそろ大阪の話をしよう

¥ 2,090

ホンマの大阪って、そんなんとちゃうんちゃう??
大阪・千林に生まれ育ったお笑い系研究者(?)が、12名の大阪人とともに、大阪を解き明かす。

こなもん、通天閣、吉本のお笑い、そんなもんでは終わりません!
大阪弁、花街、私鉄、食いもん、音楽、おばちゃん、落語、文学、ソース......大阪の「名物」を深く知る12名との対話を通して知る「ホンマの大阪」。まじめな話を大爆笑でお贈りします。
[出版社より]


著 者|仲野徹
出版社|ミシマ社[ちいさいミシマ社]
定 価|1,900円+税
判 型|B6変形判・並製
頁 数|336

ISBN|978-4-909394-24-8
発 行|2019年07月


Contents
1 大阪って特殊ですか?(髙島幸次)
2 大阪弁を考えるの巻(金水敏)
3 花街 華やかりしころを聞く(西川梅十三)
4 大阪城へ、ようこそ(北川央)
5 大阪は私鉄王国(黒田一樹)
6 食の街、大阪を行く!(江弘毅)
7 浪花音楽談義(キダ・タロー、輪島裕介)
8 これが「大阪のおばちゃん」だ!(谷口真由美)
9 楽しい上方落語案内(小佐田定雄)
10 地ソース百花繚乱(堀埜浩二)
11 大大阪って何だ?(橋爪節也)
12 本当の大阪って?(柴崎友香)


Author
仲野 徹 Toru Nakano
1957年、「主婦の店ダイエー」と同じ年に同じ街(大阪市旭区千林)に生まれる。大阪大学医学部医学科卒業後、内科医から研究の道へ。ドイツ留学、京都大学・医学部講師、大阪大学・微生物病研究所教授を経て、2004年から大阪大学大学院・医学系研究科・病理学の教授。専門は「いろんな細胞がどうやってできてくるのだろうか」学。2012年には日本医師会医学賞を受賞。著書に、『エピジェネティクス』(岩波新書)、『こわいもの知らずの病理学講義』(晶文社)など。趣味は、ノンフィクション読書、僻地旅行、義太夫語り。

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