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f/22 第3号

¥ 1,760

特集1 さあ、カネの話をしよう!
今回の特集はズバリお金。ドキュメンタリーを作るのにはお金がかかる。作り手たちはどのようにやりくりしているのか?第一線で活躍する監督、プロデューサーたちに話を訊いた。そして隣国、韓国のお金事情とは?

特集2 あなたがここにいてほしい ―撮る、という関係性についてー
f/22は創刊号から『ルーペ論争』『撮られる者たちの眼差し』という特集を組み、関係性をテーマにしてきた。
このテーマに簡単な答えはないけれど、ほんの少しでも何か心の中に残れば、それがきっとこの本を読んでいるあなた自身の関係性を考える道標になるはずだ。
[編集部より]


発 行|f/22製作委員会
定 価|1,600円+税
判 型|A5判
頁 数|304

ISBN|978-4-9912013-0-1
初 版|2021年07月


Contents
■特集1 さあ、カネの話をしよう!
・お仕事としてのドキュメンタリー
・予算半減 × 黄金期 ×『ザ・ノンフィクション』 味谷和哉
・映画 × 借金 × 映画 山上徹二郎
・戦場 × 報道 × 倒産 高世仁
・ヒット作 × 映画 × 制作会社 大島新
・韓国 × 映画 × 労働改革 藤本信介

■特集2 あなたがここにいてほしい ―撮る、という関係性についてー
・敗北を抱きしめて セルフドキュメンタリー『わらってあげる』小沢和史 辻智彦
・コロナ禍の編集室から 内田利元 前嶌健治
・映画学校卒業生の忘備録 岸川真
・ぼくらの日本映画学校時代 早坂伸 岸川真
・ドキュメンタリーと AV の難しい話 柳下毅一郎
・編集員・貴家の法からみた『童貞。をプロデュース』問題について 貴家蓉子
・アフガニスタンで与えられたもの / 撮影への短い愚考 谷津賢二

[ コラム ]
・インサイドクリティーク はざまの場所にいる。それでも<物語>を語る。(『イサドラの子どもたち』によせて) 草野なつか
・若手の言い分 戸田ひかる
・日本から遠く離れて 私がコーディネーターになるまで  ソケ ケムバンディット
・シネ・ヌーヴォの出発点~「シネマテークジャポネ―ズ」について~ 景山理
・VOICE 作り手による機材レビュー LED 照明が撮影現場にもたらしたイノベーション 大久保礼司
子どもと仕事とパートナー『コロナ禍どうしてた?』 

[ 連載 ]
・二〇年目の NHK 番組改変事件 #1 満若勇咲
・SEEDS OF DISCUSSION 03 川上拓也

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料¥ 250が掛かります。

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