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ハロルド・ピンター 不条理演劇と記憶の政治学

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ホロコーストへの問いを裡に秘め、弾圧や人権侵害に対し積極的に介入を行い優れた政治劇を創作したピンター作品の「歪曲されたコミュニケーション」表象を分析し、それらに表出する記憶の政治学を代表作を通し読み解く。
[出版社より]


著 者|奥畑豊
出版社|彩流社
定 価|3,000円+税
判 型|四六判/並製
頁 数|189

ISBN|978-4-7791-2754-0
初 版|2021年06月


Contents
はじめに

第一部
 第一章 ホロコーストのあとで(1)
 第二章 ホロコーストのあとで(2)

第二部
 第三章 死産するスタンリーと声の剥奪
 第四章 何かが起こる/何も起きない
 第五章 言語、政治、記憶

おわりに

ハロルド・ピンター略年譜
主要参考文献、索引


Author
奥畑 豊 Yutaka Okuhata
日本女子大学文学部英文学科専任講師。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。ロンドン大学バークベック校大学院博士課程修了(PhD)。主な論文に「ハリウッド、冷戦、家庭:Angela CarterのThe Passion of New Eveにおける女性像の構築」(『英文学研究』95巻 2018年)、「ハロルド・ピンターの政治劇におけるユダヤ性、記憶、声の剥奪」(広瀬佳司・伊達雅彦編『ユダヤの記憶と伝統』、彩流社、2019年) など。

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