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革命のジョン・レノン

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なぜ彼は「アメリカ」と闘ったのか? その思想とアクションの内実とは?

街頭デモ、政治犯救援ライヴ、裁判闘争……。国際的に反体制運動が隆盛を極めた1970 年代前半、世界で最もその名を知られたロックンローラーが、アメリカという巨大な敵と対峙した。なぜ彼は闘わなければならなかったのか? ロックと政治の桎梏を考えるための問題作。

レノンのアルバムのなかでも失敗作と位置づけられることの多い『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』の背景がよくわかる1冊です。
[出版社より]


著者|ジェイムズ・A・ミッチェル
訳者|石崎一樹
出版社|共和国
定価|2,400円+税
判型|四六判
ページ数|320

ISBN|978-4-907986-17-9
初版|2015年12月


Contents
第1章 ヒッピー・メサイアの降臨
第2章 ジョン・アンド・エレファンツ
第3章 宗教とセックスとテレビに溺れて
第4章 まったくもっての厄介者
第5章 ことばあそび
第6章 次は上手くやるよ
第7章 いいバンドはいやでも有名になるものさ

ぼくたちみんな輝くのさ──ある旅のあとに


著者ノート──本書成立の経緯
参考文献
謝辞
訳者あとがき


Author
ジェイムズ・A・ミッチェル James A Mitchell
フリーライター、編集者。30年以上にわたり、ニューヨークやミシガンを中心に活動している。Entertainment Weekly、The Humanist、Video Business、Starlog などの各紙誌に寄稿するとともに、CNNの iReport ではスリランカ内戦に関するレポートをプロデュースした。ロック・コメンテーターとしてデトロイトのラジオやテレビに出演多数。
著書に、But for the Grace: Profiles in Peace from a Nation at War(2009)、It Was All Right: Mitch Ryder’s Life in Music(2008)、Applegate: Freedom of the Press in a Small Town(2002)などがある。

石崎一樹 Kazuki Ishizaki
1968年、奈良県に生まれる。英文学修士(同志社大学)、比較文学修士(トロント大学)。現在は、奈良大学教養部教授。専攻は、アメリカ文学・文化、ポピュラー音楽論。USインディーズバンドのライナーノーツの執筆や歌詞の対訳も手がけている。
訳書に、『レット・イット・ビー ロックの名盤』(スティーヴ・マッテオ、2013年)、『レッド・ツェッペリンⅣ ロックの名盤』(エリック・デイヴィス、2012年)、『ジーン・セバーグ』(ギャリー・マッギー、2011年)などがある。

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