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〈わたし〉と〈みんな〉の社会学

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大澤真幸個人思想誌14号。社会学を牽引する見田宗介=真木悠介と大澤真幸が、師弟の関係の枠を越えてこれからの50年について論じた最新対談と見田宗介『宮沢賢治』に応答した大澤真幸最新論文を収録。

未来も人生も先が見えない今、社会学の二大知性が時代と真正面から向き合い考えます。生命はどうなる? 資本主義はどうなる? 人類はどうなる? そして〈わたし〉はどうなる?
[出版社より]


著 者|大澤真幸、見田宗介
出版社|左右社
定 価|1,450円+税
判 型|四六判
頁 数|160

ISBN|978-4-86528-167-5
初 版|2017年4月


Contents
まえがき
【対談】見田宗介+大澤真幸「連山縦走 ――われわれはどこから来てどこへ行くのか」
・特別付録1 「見田宗介=真木悠介」総特集から「走れメロス」へ 大澤真幸
・特別付録2 対談をより深く理解する 見田宗介=真木悠介のことば
【論文】 〈ひとり〉と〈みんな〉をつなぐもの――『銀河鉄道の夜』再読 大澤真幸
・見田宗介=真木悠介 年譜


Author
大澤真幸 Masachi Osawa
1958年生まれ。社会学者。著書に『不可能性の時代』『ナショナリズムの由来』『〈自由〉の条件』『〈問い〉の読書術』など。共著に『ふしぎなキリスト教』『おどろきの中国』『二千年期の社会と思想』『憲法の条件』など。近著に『自由という牢獄』『〈世界史〉の哲学 イスラーム篇』などがある。

見田宗介 Munesuke Mita
1937年生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。著書に『まなざしの地獄』『現代社会の理論』『自我の起原』『社会学入門』など。『定本 見田宗介著作集』で2012年毎日出版文化賞受賞。東大の見田ゼミは常に見田信奉者で満席だった。

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