• ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

思いつきで世界は進む 「遠い地平、低い視点」で考えた50のこと

¥858

SOLD OUT

再入荷通知を希望する

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

「あんな時代もあったよね」と懐かしんで振り返ることができないここ数年の怒涛の展開。国会でも巷でも、まともな議論はなりたたないし、小難しいことを言われると、言ってくる相手に怒りを覚えるような輩だらけ。さらには、世界も日本も、バカが偉くなってしまい、それに疑問をもつことにも麻痺しちゃっている今日この頃。そんな世の中に起きた日常の変化から世界的な事象までを見渡した時評集。
[出版社より]


著 者|橋本治
出版社|筑摩書房
定 価|780円+税
判 型|新書判
頁 数|224

ISBN|9784480071965
初 版|2019年2月


Contents
第1章 バカは忘れたころにやってくる(反知性より無知性がこわい
「バカ」という抑止力 ほか)
第2章 いったい日本はどこへいく(戦後七十周年
人を介する事実 ほか)
第3章 誰もが話を聞かない時代(議論の余地
まず「総論」から始めよ ほか)
第4章 思いつきで世界は進む(言うだけなら簡単なこと
フィクションが襲って来る ほか)
第5章 世界は一つなんて誰がいった?(「世界は一つ」でいいのかしら?
『三銃士』の頃を思い出す ほか)


Author
橋本 治 Osamu Hashimoto
1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。小説、戯曲、舞台演出、評論、古典の現代語訳ほか、ジャンルを越えて活躍。著書に『桃尻娘』(小説現代新人賞佳作)、『宗教なんかこわくない!』(新潮学芸賞)、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(小林秀雄賞)、『蝶のゆくえ』(柴田錬三郎賞)、『双調平家物語』(毎日出版文化賞)、『窯変源氏物語』、『巡礼』、『リア家の人々』、『BAcBAHその他』『あなたの苦手な彼女について』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』『ちゃんと話すための敬語の本』他多数。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • クリックポスト/レターパックプラス

    全国一律 ¥250

※¥5,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

Related Items

  • 人間の自由と物語の哲学——私たちは何者か
    ¥3,080
  • キングコング・セオリー
    ¥1,870
  • アレクシエーヴィチとの対話——「小さき人々」の声を求めて
    ¥3,190

商品の評価

Mail Magazine

新商品やキャンペーンなどの最新情報をお届けいたします。