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vanitas No.004 アーカイブの創造性

¥ 1,980

責任編集|蘆田裕史+水野大二郎
アートディレクション・デザイン|UMA/design farm
出版社|アダチプレス
定 価|1,800円+税
判 型|四六変型判
頁 数|256

ISBN|978-4-908251-01-6
初版|2015年9月

Contents
interview
suzuki takayuki http://suzukitakayuki.com
石関亮(京都服飾文化研究財団 http://www.kci.or.jp)+南目美輝(島根県立石見美術館 http://www.grandtoit.jp/museum)
ドミニク・チェン https://wired.jp/series/ferment-media-research

paper
筒井直子「ファッション・アーカイブとその特殊性について──美術館・博物館と企業アーカイブを事例に」
齋藤歩「アーカイブズはなぜ斯くもわかりにくいのか──ヨーロピアナ・ファッションから学ぶこと」
「Europeana Fashion IPR Guidelines」(訳=水野祐、高橋由佳、岩倉悠子)
筧菜奈子「密やかに生成する文様──現代ファッションにおける日本の文様の行方」
松永伸司「なにがおしゃれなのか──ファッションの日常美学」

international perspective
研究機関紹介
テキスタイル・ミュージアム(オランダ、ティルブルフ) http://www.textielmuseum.nl

展覧会紹介
「危険な関係――18世紀におけるファッションとインテリア」
「ファッションにおけるクィアの歴史――クローゼットからキャットウォークまで」
「アントワープに着陸したファッション2001」
「シック・クリックス――現代ファッション写真における創造性と商業性」

書籍紹介
マリー・リーゲルス・メルキオール、ビルギッタ・スヴェンソン編『ファッションと美術館――理論と実践』
キム・K・P・ジョンソン、スーザン・J・トーントレ、ジョアン・B・アイシャー編著『ファッション・ファウンデーション――身体と衣服についての言説史』
キャロライン・エヴァンス『メカニカル・スマイル――モダニズムとフランス/アメリカにおける最初のファッションショー(1900-1929)』
ピーター・マクニール、サンダ・ミラーズ『ファッションについて書くこと、批評すること――その歴史、理論、実践』
研究者紹介
ティモ・リサネン https://timorissanen.com

critical essay
高城梨理世「『名前がないブランド』の可能性──エレガンスとコンセプチュアルを巡って」
柴田英里「ドラッグ&ドラァグ──あらかじめ封印された『女の子カルチャー』と戦うための戦闘服としてのMILK」
NOSIGNER / 太刀川英輔「(YET)UNDESIGNED DESIGN デザインしないデザイン」
山内朋樹「イメージをまとわせる──植物のコラージュがかたちづくる亜生態系」

afterword

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