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監督成瀬巳喜男

¥ 3,520

没後50年、ディテイルから全体へ。

市井に暮らす人々の哀歓や機微を描いた作品で、今も評価が高い成瀬巳喜男。
本書では、サイレント映画の修業時代から、「妻よ薔薇のやうに」など戦前の女性映画で頭角をあらわし、戦中・戦後の混迷とスランプを脱して、「めし」「浮雲」「流れる」などの戦後日本映画を代表する名作を送り出した成瀬のフィルモグラフィーと生涯をたどる。
[出版社より]


著 者|千葉伸夫
出版社|森話社
定 価|3,200円+税
判 型|四六判・上製
頁 数|368

ISBN|9784864051460
初版|2020年2月


Contents
プロローグ
1 ルーツ、そして映画界へ《二〇世紀へ》
2 女性映画の旗手、隘路《一九三〇年代》
3 大戦と「空白」《一九四〇年代》
4 女優と名匠《一九五〇年代》
5 文明変貌、孤立《一九六〇年代》
エピローグ


Author
千葉伸夫 Nobuo Chiba
作家・映画評論家。1945年、中国生まれ。早稲田大学文学部文学研究科修士課程修了。飯島正(映画史)、郡司正勝(芸能史)、南博(社会・歴史心理学)に師事。東京国立近代美術館フィルムセンターで図書担当後、明治学院大学、上智大学などで映画、映像論担当。
著書に、『映画と谷崎』『チャプリンが日本を走った』『評伝山中貞雄』『原節子』『小津安二郎と20世紀』『映像史』など。

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