• ネットショップを開設するならBASE
  • shopping cart

芸術人類学講義

¥946

再入荷のお知らせを希望する

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「roquentin.net」を許可するように設定してください。

「ライオン・マン」―今からおよそ四万年前、世界最古の動物彫刻が現生人類の手によって創られた。材料はマンモスの象牙。二十世紀後半、ドイツ・シュターデル洞窟で発見された、ヒトとライオンを合体させた現実にはありえないハイブリッド・フィギュアはラスコー壁画より古い。人類はなぜ、「芸術」を欲するのか。人類は「神とともに生きる」ことを選んだ時より、「創造する種」としての歩みを始めた。多摩美術大学「芸術人類学研究所」が新しい学問の眺望を、本書において問いかける。
[出版社より]


編 者|鶴岡真弓
著 者|椹木野衣・鶴岡真弓・平出隆・安藤礼二
出版社|筑摩書房[ちくま新書]
定 価|860円+税
判 型|新書判
頁 数|272

ISBN|9784480072894
初版|2020年3月


Contents
序章 「芸術人類」の誕生―「根源からの思考」  鶴岡真弓
第1章 爆発、丸石神、グラン=ギニョルな未来  椹木野衣
第2章 「ホモ・オルナートゥス:飾るヒト」―分節されない皮膚  鶴岡真弓
第3章 野外をゆく詩学  平出隆
第4章 「東方哲学」の樹立に向けて  安藤礼二


Editor
鶴岡 真弓 Mayumi Tsuruoka
芸術文明史家。多摩美術大学芸術人類学研究所所長、教授。ケルト芸術文化・ユーロ=アジア諸民族「生命デザイン」を追跡中。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料¥250が掛かります。

Related Items

  • 彼女の名前は
    ¥1,760
  • モダニティと自己アイデンティティ——後期近代における自己と社会
    ¥1,650
  • ガケ書房の頃 完全版——そしてホホホ座へ
    ¥880

商品の評価