記号論講義 日常生活批判のためのレッスン
¥1,870
[出版社より]
著 者|石田英敬
出版社|筑摩書房[ちくま学芸文庫]
定 価|1,700円+税
判 型|文庫版/並製
頁 数|640
ISBN|978-4-480-09989-1
初 版|2020年07月
Contents
モノについてのレッスン
記号と意味についてのレッスン
メディアとコミュニケーションについてのレッスン
“ここ”についてのレッスン
都市についてのレッスン
欲望についてのレッスン
身体についてのレッスン
象徴政治についてのレッスン
“いま”についてのレッスン
ヴァーチャルについてのレッスン
Author
石田 英敬 Hidetaka Ishida
1953年、千葉県に生まれる。東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学、パリ第10大学大学院博士課程修了。現在、東京大学大学院情報学環長、総合文化研究科言語情報科学専攻教授。専攻、記号学・メディア論、言語態分析。特に19世紀以後のメディア・テクノロジーの発達と人間文明との関係を研究。編訳書に『ミシェル・フーコー思考集成(全10巻)』、『フーコー・コレクション(全6巻+ガイドブック)』(筑摩書房)、著書に『知のデジタル・シフト』(弘文堂、編著)『アルジャジーラとメディアの壁』(岩波書店、共著)『記号の知/メディアの知』(東京大学出版会)などがある。